大連から北を目指す編

無職長期旅行その3 第1章


1日目 関空から大連へ

 朝6時前に出発。関空に着いたのは、飛行機が出る1時間前。
 飛行機の搭乗率は20%もないくらい。機内食はハンバーグで冷めてはいたが、なかなか良かった。
 ほぼ定刻に大連に到着。少し歩いてバス停まで行き、大連駅までのバスに乗る。
 まず宿を探そうと、駅前の客引きについていく。しかし、値段を聞いてもはっきり教えてくれなかったり、高そうなホテルでフロントを通さずに部屋に行こうとしたので、これは怪しいと思い断る。
 それから、そこから近くのところで安い宿を見つける。勝利橋の近くだった。
 宿でゆっくりしてから、駅に戻り、あさっての切符を買う。それより先の切符も買いたかったが、希望のものは売り切れてるみたいだった。
 そして、途中にあった電子城に行き、携帯のSIMカードを買う。
 雨が降ってきてたので、宿に帰って少し休むと、すぐに雨が止む。
 その後、ロシア街天津街をブラブラして時間をつぶす。
 18時半になったので、中国人の友人に電話をかける。そうすることになっていたので。すると、「星海公園でいいか」というので承諾し、タクシーに乗る。20元で到着。
 友人は既に待っていてくれた。火鍋を食べる。ビールも飲む。途中で友人の彼女も来た。初めて会う。結局、おごってもらう。
 またタクシーで宿に帰る。


 大連で泊まった宿。

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2日目 金州行って復州城へ

 朝9時過ぎにゆっくり起きる。チェックアウトして駅に行き、列車の時刻を確認したら、ちょうどいいのがあったので、金州まで列車行く。無座だけど、15分ほどで着くので、それほど苦痛ではない。
 金州駅から、市内バスで市の中心へ。バスターミナルで荷物を預け、ケンタッキーでブランチ。
 まず博物館へ行ってみるが、やってなさそうだった。ひたすら街を歩いてみるが、特に何もなかった。
 バスターミナルへ戻りバスの時刻を確認すると、瓦房店へのバスは本日は終了していたので、普蘭店へのバスに乗る。
 普蘭店に到着後、バスターミナルでバスをチェックすると、ちょうど復州城行きがあったのでそれに乗る。
 1時間くらいで復州城に到着。そこそこの街だった。復州賓館という2星のホテルに決める。
 さっそく街を歩く。偽物の城壁があったが、それは寺だった。塔もある。
 そして、しばらく歩くと、城門を発見した。それは東門だということが分かる。
 それからぐるりと歩いてみるが、特に何もみつからなかった。
 日も暮れてきたので、北極ラーメンという店で焼きそばとビール。スープもついてきて、なかなか美味しかった。焼きそばも美味しいが、普通のラーメンも食べてみたい。小菜も1元でお得。
 宿に帰り、インターネットで調べると、東門の北の方に城壁が残ってるみたい。明日に行くことにする。
 なんだか焼きそばの油で気持ち悪いので、21時には寝る。


 金州のバスターミナル。

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3日目 大連に戻り列車に乗る

 朝5時過ぎに起き、インターネットとかして、シャワーを浴びる。
 ホテルの朝御飯を食べて、昨日調べた城壁を見に行く。
 ホテルに戻り、チェックアウトして、バスターミナルへ。瓦房店行きのバスに乗る。
 駅前のバスターミナルではなく、別のバスターミナルへ到着する。すぐに大連行きがあったので、それに乗る。
 10時半発のバスで大連まで2時間くらいと言っていたが、金州を越えたあたりでバスが故障し、結局大連に着いたのは13時半くらいだった。
 駅まで歩き、駅前で水餃子とビール。
 その後は、ブラブラして時間をつぶし、後は待合室で本を読んで過ごす。
 列車に乗った後は、本を読んだり、コーヒーを飲んだりして過ごす。夕御飯はカップ麺。


 復州城の街。


4日目 チチハルでブラブラ

 ほぼ定刻の7時半にチチハルに到着。まず、今日の夜発の切符を買う。漠河までは買えなかったが、ジャグタチまでの寝台を買えたので満足。
 駅前で荷物を預け、朝ご飯として美国加州牛肉麺を食べる。12元もするのに、特別美味しいわけでもない。
 そして、バスに乗り、龍沙公園へ。入場料無料だからか、大したものはない。ただ動物園もあり、いくつかの動物はタダで見れるのはなかなか良い。丹頂鶴もいたので、もう自然区へ行かなくてもいいか。
 バスで来る際、途中にケンタッキーがあり、そのあたりが栄えていたので、またバスに乗ってそのへんに行く。
 大潤発をブラブラして、ケンタッキーを昼御飯にする。そして外にあったベンチで今までの日記を書いたりする。しかし、しばらくすると腹痛に襲われ、トイレにダッシュする。
 その後、どこかへ行こうと駅に戻るが、別に行きたい場所がない。インターネットカフェに行くが、日本語は使えず。また、腹痛に襲われ、インターネットどころではないので、安心できるケンタッキーの近くへ、またバスで行く。そしてまたトイレに駆け込む。
 その後はひたすら歩き回り時間をつぶす。17時半に、まだ早いが夕御飯にする。ビールも飲む。
 またブラブラして時間をつぶすが、20時には駅の軟席待合室に入り、PCを触ったりして時間をつぶす。他に人がほとんどいなくて快適なんだが、蚊が多く、6匹殺したが、ずいぶんと刺された。
 時間になり列車に乗ると、自分のコンパーメントには3人の若い女性がいたが、既に寝ていた。自分もすぐに寝るが、電気は付けられたまま。消したいけど、上段ベットで面倒くさいので諦める。


 チチハル駅

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 第2章へ続く

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