雲南省編

無職長期旅行その2 第6章


30日目 中国に入国して景洪へ

 眠っているのかどうかよくわからない状態が続き、4時前に起きる。日記とかを書く。シャワーを浴びて、6時過ぎに出発。
 バスターミナルへ行って、バスの切符を買おうとするが、人がいないので、とりあえず朝ご飯。食べ終わると、切符売り場に人がいたので切符を買う。
 アイスコーヒーを飲みながら、バスを待っていると、日本人のおじさんが声をかけてきた。なんでも、ラオスには今回で7回目らしい。
 バスは7時半発と書いてあったが、実際は8時出発だった。
 バスは北京時間の12時過ぎに国境へ到着。出国手続きをして、またバスに乗り込む。入国手続きをして無事中国へ入国。そしてまたバスに乗り込みモンラーへ。
 モンラーへは14時過ぎに到着。とりあえず昼御飯。トマトと卵炒め。あまり美味しくない。
 景洪行きのバスに乗る。道が綺麗に整備されていたが、途中でまだ整備されていないところもあった。
 景洪に到着したころには、雨が降っていた。雨が強くなってきたので、慌てて宿を決める。でも、綺麗だし、無線LANも使用できて、なかなか快適なところだった。
 雨が止んだので、とりあえず街を歩いてみる。それから夕御飯。茄子料理とビールと御飯を頼む。茄子料理は唐辛子を少なめにといったが、それでもかなり辛かった。つらいほどに。ビールを飲みながら白御飯を待つが、なかなか持ってきてくれない。「ちょっと待って」と言われるが、いい加減腹が立ち、ビールも飲み終えたので、料理をあまり手を付けてない状態で会計をした。その際も、謝罪の言葉はなかった。
 別の店で辛くない茄子料理と御飯を頼んで、食べ直す。
 帰りに小さいマンゴーを買って帰る。それにしても、胃腸の調子が悪い。もう辛いのは食べない。


 ラオス側の国境。


 景洪の公園。暇そうな人が多い。

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31日目 景洪を観光して普洱へ

 6時半ごろ起きるが、インターネットをしたりして、だらだらと過ごす。シャワーを浴びて、11時半前にようやくチェックアウトをする。
 荷物を預けて、昼御飯を食べ、民族風情園に歩いて行く。しかし、そこは公園として整備はされているが、テーマパークとしては、既に廃れていた。
 遠回りをして帰り、ついでにメコン川も見る。
 スーパーで買い物をして、宿で荷物を受け取り、西双版納バスターミナルへ行く。そこからプーアル行きのバスに乗る。
 プーアルに到着する前に警察の身分証明書チェックがあった。麻薬を取り締まってるみたい。コーヒーの袋を開けられたり、お菓子を警察に食べられてる人もいた。
 バスターミナルへ到着し、明日のバスチケットを買う。
 それから宿探し。ちょっと歩いたところの宿に決める。しかし、良くみたら空調も扇風機もなかった。
 洗濯してから、街を歩きに出る。しばらく歩いてから夕御飯。料理が出てくるのが遅かったが、なんとか怒るのは我慢した。ビールも飲む。帰りにアイスを食べながら帰る。
 宿に帰って日記を書いたりする。


 景洪で泊まった宿。


 プーアルで泊まった宿。

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32日目 建水へ行く

 朝6時前より目が覚める。シャワーを浴び、7時過ぎに出発。
 バスターミナルのホテルの食堂で朝ご飯を食べてからバスに乗る。
 12時前に昼休憩。昼御飯は快餐だけど美味しい。
 17時過ぎにようやく建水に到着。しかし、高速の出口で下ろされる。
 しばらく歩くが、なかなか街中に辿り着かないので、タクシーで朝陽楼まで行く。
 それから宿を探そうとするが、見つからず。バイタクでバスターミナルへ行く。その近くの宿に決める。
 ちょっとゆっくりしてから、御飯を食べに出る。ビールも飲む。
 部屋に帰り、ちょっとしてから寝ようとするが、蚊が多い。13匹殺した。


 朝陽楼。東門の上にあります。ロータリーになってます。


 バスターミナル。

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33日目 建水を観光して元陽へ

 蚊のせいで、4時ごろまで、まともには眠れなかった。8時半ごろまで寝て、それからシャワーを浴び出発。9時過ぎ。
 バスに乗って、城壁のあるところまで行く。それから西門を見て、朝ご飯を食べ、古城内を歩く。東門を見てから、またバスに乗ってホテルに戻り、荷物を取り、バスターミナルへ。
 すぐに元陽行きのバスがあったので、それに乗り込む。11時34分のバス。
 元陽に到着したのは14時半ごろ。
 宿を決め、遅い昼御飯を食べに出る。汚い店しかない。米線を食べる。
 それから街の中を歩く。17時半ごろホテルへ戻る。
 ちょっとゆっくりしてから、18時過ぎに外に出る。30分ほどあたりを歩いてから、夕御飯を食べる。ビールも飲む。
 部屋に戻り、ゆっくりする。


 元陽で泊まった宿。

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34日目 元陽を観光して開遠へ

 2時くらいに蚊に起こされる。5時くらいには車のクラクションで目が覚める。6時半ごろ起きて、シャワーを浴びて出発する。
 朝ご飯を食べると、お腹の調子が悪くなったので、ホテルに戻り、チェックアウトもする。
 攀枝花というところへ行こうと、それ行きのワゴンに乗ると、それより先の老蒙で日曜マーケットがあるというので、そこに行くことにする。50kmあるらしい。
 老蒙に到着して日曜マーケットを見る。帰ろうとした際、片足が泥に埋まる。泥といっても、大半が動物の糞なので、かなり臭い。車乗り場近くの水道で足を洗わさせてもらう。
 ワゴンに乗り攀枝花へ。しかし最初に乗った車は客が集まらなかったため、別の車に移動させられる。攀枝花からは歩いて蒙品を目指す。
 棚田の景色を楽しむが、だんだん飽きてきて疲れたと思ったところで、最初に乗った車が通りかかったので、蒙品まで連れてってもらう。お金はいらないと言われる。
 蒙品では絵葉書きを売る小さい女の子がしつこい。でも民族衣装を着て可愛かったので、写真を撮ってお金でもあげようかと思ったが、新しい商売に目覚めそうだったのでやめておく。
 しばらく歩くと元陽行きのワゴンが来たので、乗り込む。
 街に戻り、宿で荷物を受け取り、箇旧行きのバスに乗る。
 もう少しで箇旧に着くというところで、開遠行きのバスがあると言われ、それに乗り込む。
 開遠南バスターミナルに到着する。タクシーで駅前に行き、駅前の宿に決める。
 ゆっくりしてから夕御飯を食べに出る。しかし適当なところがなかなか見つからない。あきらめかけたところで、バーみたいなところがあった。バーといっても価格は安いし、雰囲気もなかなか良かった。ビールを2本飲む。


 開遠で泊まった宿。

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35日目 昆明に行って列車に乗る

 朝起きてシャワーを浴び、駅に写真を撮りに行く。列車が走っていた。貨物関係だと思う。
 そして蘭州ラーメンを食べて、ホテルに戻りチェックアウト。
 バスターミナルへ歩いていく。昆明行きのバスがあったので、すぐに乗り込む。
 昆明に到着し、まず列車の切符を購入する。
 それから荷物を預けようとするが、荷物検査があり、カメラのレンズが駄目と言われたので、預けるのはやめる。
 御飯を食べる。快餐を食べ、会計を頼むと15元と言われるが、別の人に文句を言うと10元になる。
 ワンバで1時間ほどインターネットをする。
 列車に乗り、ずっと昔に買ったカップ麺を食べる。ビールも飲む。


 昆明駅前。

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 第7章へ続く

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