ラオス編

無職長期旅行その2 第5章


25日目 ラオスに入国してビエンチャンを観光

 朝6時過ぎには明るくなり、周りも起き出していた。隣の外人はもういない。
 列車員に寝台のシートを片付けてもらい、後はずっと座って窓の景色を見ていた。
 9時くらいにラオスとの国境の町、ノーンカーイに到着。
 歩いてバス乗り場に行く。
 そして、国境へ行くバスに乗り、国境へ行って出国手続きをし、再びバスに乗り、ラオス側で入国手続き。
 その後、トラックの荷台を座席に改造したバスに乗りビエンチャン市内へ行く。
 バスはサオ市場に着き、そこから歩いて宿を探す。地球の歩き方に書いてある宿は見つからなかった。
 結局40000KIPの宿にするが、ドルだと5$と言われる。後で両替したら、1$=8700KIPくらいだったので損した。
 荷物を置いて、国立博物館を見る。その後、パトゥーサイというところへ行こうとするが、雨が降ってきたのでカフェで休む。ビールとポテトフライ。
 なかなか止まず1時間くらいボ~とする。少し眠ってしまう。少し小ぶりになったので宿へ帰る。途中で草履が壊れていることに気づく。そのせいで後ろにドロが跳ね、ズボンまで汚れてしまった。
 宿でゆっくりして、18時半ごろ、宿のフロントで明日のバスのチケットを買う。
 その後、メコン川のほうまで行ってみる。そして近くの食堂で御飯、ビール。
 宿に戻り、少し洗濯等する。


 ビエンチャンの町。


 町中にあったタートダムという塔。


26日目 バンビエンでぶらぶら

 朝8時過ぎに起きる。シャワーを浴び、9時過ぎに出発。
 朝御飯を食べようと思うが、あまりいいところがなく、宿のとなりのカフェでパンを買う。バスを待ちながら食べる。
 テゥクテゥクのピックアップが来て、バスに乗る。
 途中10分ほどの休憩があり、3時間半くらいでバンビエンに到着。
 バスを降りたところで宿の勧誘があり、そこの宿に決める。
 荷物を降ろし、明日のバスチケットを購入。
 昼御飯を食べる。
 草履を売ってるのを発見したので、言い値で買う。値切ればよかった。店をやっていたのは中国人だった。
 村をぶらぶらする。
 雨が降ってきたので、インターネットをする。
 お金を両替しようとしたら、すでに両替屋は閉まっていた。
 レートが悪いが宿に帰って両替してもらう。
 部屋でゆっくりして、19時過ぎに夜御飯を食べに出る。ビールを2本飲んでゆっくりする。
 部屋に戻り、ゆっくりする。


 村の風景。


 川はチョコレート色。チューブ下りが有名らしいが、あまりしたいと思わない。


 こんなカフェが並んでます。日本語や韓国語の紹介文があります。ハッパもあります。


27日目 ルアンパバーンへ行く

 朝5時ごろ起きて、写真の整理等をする。シャワーに入り、8時過ぎに出発。近くで朝食を食べる。
 9時半過ぎにテゥクテゥクで迎えが来て、10時過ぎにバスが出発。
 11時半ごろ休憩となる。まだ出発したばかりなのに。トイレに行く。
 しかし、それ以降、14時半ごろまで休憩はなかった。山道なので、休憩する場所がないみたい。
 休憩でポテトチップだけ食べる。
 17時ごろ、ルアンパバーンのバスターミナルへ到着。市内まで、まだ離れているみたい。
 宿の勧誘があり、その人に着いて行くことにする。その人は日本語が話せるラオス人。テゥクテゥクに乗せられる。宿に着き、少し休憩。
 それから、街を歩いて回る。ナイトマーケットで、夕食としてフランスパンのサンドイッチを買い、食べながら回る。宿に帰る前に、ビール等を買う。
 宿であさってのルアンナムター行きのバスチケットを買い、部屋でビールを飲む。


 ナイトマーケット。


 カフェが並んでるところ。


28日目 ルアンパバーンを観光

 朝5時半の托鉢の時間には起きられず。起きて、シャワーを浴び出発。8時半前。
 朝ご飯を食べる。そこでマレーシア華僑と少し話す。
 王宮博物館へ。その後、ワットシェントーンへ行くが、DRESSがどうのこうの書いてあり、短パンだったので入場はやめる。
 そしてインターネットカフェで1時間半くらいインターネットをする。
 既に11時半ごろだが、まだお腹は空かないので、プーシーという丘の上に行ってみる。
 その後、果物を買って宿へ帰る。マンゴスチンを1Kg食べる。
 昼御飯を食べに出る。カフェの前で雨が降ってくる。昼のビールはやめておこうと考えていたが、雨降りだったらすることがないのでビールを飲むことにする。しかし雨はすぐに止む。でも、一度飲もうと思ったので、やっぱり飲む。
 食べ終わったところで、また雨が降ってくる。この店は高かったので、他の店で雨宿りをする。アイスコーヒーを飲みながら、本を読む。
 雨が止んだので、さあ行こうと思ったところで腹の調子が悪くなったので、いったん宿に戻る。
 少し休んで、また街へ出る。そしたらまた雨が降ってくる。町の中心部へ引き返す。
 マンゴーシェークを飲む。インターネットカフェでインターネットを少しするが、また腹の調子がおかしくなったので、10分ほどで出る。
 しかし宿へ帰るほどでもなかったので、やっぱり町をぶらぶらする。ビュッフェがあったので食べる。
 帰りにまたフランスパンのサンドイッチを買って、19時過ぎに宿へ帰る。
 写真の整理等して、ビールを買いに出て、サンドイッチを食べる。


 王宮博物館にあった建物だと思う。


 プーシーから見た町。メコン川が見える。


29日目 ウドムサイへ行く

 5時に目覚ましで目が覚めるが、やはり面倒なので、托鉢を見るのはやめる。
 6時半ごろ起きる。シャワーを浴びたりして、7時半過ぎに朝ご飯を食べに出て、一度部屋を戻り、8時半前に部屋を出る。
 宿が手配したトゥクトゥクでバスターミナルへ。到着すると、もうルアンナムター行きはいっぱいだと言う。2日前にチケット買ったのに。トゥクトゥクの運ちゃんの電話で、宿の主人に文句を言う。
 ウドムサイで乗り換えて行けと言われる。それだったら、ウドムサイまででいいと言い、差額を返してもらう。
 ウドムサイまで、何度か休憩を挟み、15時過ぎに到着。バスの時刻を確認したら、ルアンナムター行きは15時に出発していた。でも、ウドムサイからも中国行きの国際バスがあることがわかり、ルアンナムターまで行かなくても良かった。ルアンナムターで観光するつもりもなかったし。
 ターミナル前の宿に決める。中国人経営。荷物を置いて、食事に出る。中華の店。そこでは、変なオーストラリア人がいた。たぶん薬物中毒。ビールをおごってもらったので、まあよし。
 街を少し歩いてみる。特に何もなさそうなので、すぐに引き返した。
 部屋に戻り、テレビを見たりしてすごす。
 20時前に、夕御飯を食べに出る。また別の中華の店に入る。メニューがなく、ぼったくられた感じだが、ラオスのお金があまってるからまあいいか。
 21時くらいに寝る。けれど、23時くらいに朝だと思って目が覚める。


 バスの行き先は、漢字表記もあります。


 バスターミナル近くの宿や食堂は中華系ばかり。


 第6章へ続く

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