上海・江西省・湖北省編

無職長期旅行その2 第1章


1日目 上海に到着し列車に乗る

 朝5時半に家を出る。2時間ほどしか寝ていない。
 中国時間12時に上海到着。バスで上海南駅へ向かう。
 あらかじめ乗りたい列車を考えていたが、第一希望以外はすべて空席があり、逆に迷ってしまう。20時過ぎの列車に乗ることにする。予定になかった南昌へ行くことにする。
 駅で荷物を預けようとするが、66cmで16元と言われ、預けるのはやめる。60cm以内だと大件8元、それ以上は超大で16元。駅を出て歩き回り、長距離バスターミナル近くの商店に荷物を預ける。それでも10元。
 駅近くを歩くが、特に何もない。
 ガイドブックもなくすることもないので、適当に地下鉄に乗るが、歩くのもだるいので、すぐに引き返す。
 バスターミナル近くで御飯とビール。
 列車に乗ると、すぐに寝る。


 上海南駅の中。空港みたい。それでも痰は吐きます。

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2日目 南昌から九江に行って武漢へ

 5時55分に南昌到着予定だったので、5時過ぎには起きる。何度か目は覚めていたが、そこそこ良く眠れる。
 駅前で荷物を預け、朝ご飯を食べ、バスで滕王閣へ行く。朝早いので、もちろん開いていないが、50元もするのでどちらにしても入らないと思う。8時半に開くらしい。
 八一起義記念館へ歩いていく。まだ7時過ぎで、もちろん開いてない。9時に開くらしい。
 八一公園へ歩いていく。こちらは入場無料で地元民の憩いの場。
 その後、八一広場へ行く。こちらも記念碑が立ってるだけ。
 駅まで歩いていく。荷物を受け取り、九江行きのバスに乗る。バスの中ではほとんど眠る。
 廬山行きを考えていたが、タクシーで40元、旅行社のツアー半日で98元といわれる。この半日ツアーは一日ツアーと行き先が違うので、本当の廬山ではないっぽい。
 とりあえず昼御飯で、卵チャーハンを食べる。
 もう一度廬山行きを検討する。今度はタクシー20元と言われ、それにしようかと思うが、廬山の門票は180元もするらしいので、廬山行き自体をやめる。
 17時発に武昌行きの列車に乗ることにし、切符を買う。
 時間があるので、荷物を預け、湖のほうへ行ってみる。それから煙水亭というところへ行く。ついでに長江を見る。
 駅前に戻り、ビールを飲む。
 それから駅に行くが、列車が35分遅れているらしい。待合いでしばらく待って、それから乗車。
 列車の中では、本をずっと読んでいた。
 武昌駅に着くと、駅および駅周辺は工事中。宿を探して、しばらく歩くが、旅社の若いねえちゃんに誘われて20元の宿に決める。飯屋も併設していたので、御飯を食べてビールも飲む。
 部屋に戻る。汚い部屋だけど寝るだけだからと我慢して寝る。


 南昌の街。

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3日目 武漢から荊州へ

 何度か途中で目覚めたが、そこそこ眠れた。
 7時過ぎに出発。歩いて黄鶴楼へ行く。地図では近そうだが、歩くと結構遠い。
 門票が50元だったので、入らずに写真を取れるところを探す。
 帰りはバスで駅前まで行って、朝ご飯を食べる。
 宿をチェックアウトして、駅前のチケットショップでバスのチケットを買う。それからチケットショップの店員と一緒に歩いてバスターミナルへ行く。直接自分でバスターミナルでチケットを買うのと値段は違うのかなあ?
 バスに乗り、バスはまず沙市に着く。すでに4時間くらい経っている。それから古城へ向かうが、途中で渋滞して、さらに1時間半くらい費やした。
 着いてとりあえず宿を探す。すぐ近くに商務酒店があったので、それにする。100元。
 とりあえず街を歩く。南門前の蘭州ラーメンの店で新疆伴面を食べる。
 南門の前にある関廟へ行く。無料。
 それから南門を上る。5元。
 またホテル前まで歩いて、そこからバスに乗り東門まで。
 それから歩いてホテルに戻る途中にネットカフェがあったので、インターネットをすることにする。
 お腹が空かないので、そのままホテルに帰り、シャワーを浴びる。
 前に買ってあったぬるいビールを2本飲んで寝る。


 荊州古城壁。たしか小東門

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4日目 荊州から襄樊へ

 8時半ごろ起き、9時半ごろに観光に出る。今日は北に向かう。
 大北門を見て、バスで帰ろうと思うが、ホテルの近くに行きそうなバスがない。
 少し歩くと三国公園があったで、入場料1元だったので、ちょっとだけ中に入る。
 また歩くとバス停があったが、もう11時40分くらいでチェックアウトをしてなかったので、タクシーでホテルに戻る。
 チェックアウトをして、またホテルに荷物を預け、飯屋を探すがなかなかいいのが見つからない。40分くらい歩き回り、見つけた飯屋で昼御飯とビール。
 それから長距離バスに乗り、襄樊へ行く。3時間ほどで到着。最初に古城近くのバスターミナルに着いたのに、よく分からなかったため降りず、駅まで 来てしまった。
 せっかく駅まで来たので、明日の張家界行きの列車の切符を買う。地図を買い、市内バスに乗り古城まで行く。
 鼓楼らしきとこらへんで降りるが、それから宿がなかなか見つからない。1時間くらいかけ、やっとホテルを発見。
 もう18時くらいだけど、荷物を置いて観光に出る。北門から、東の方の城壁を歩いて見る。
 そのままレストランへ入り夜御飯。ビールを2本飲む。
 お腹が痛くなり、慌ててホテルに戻る。
 ホテルでだらだらとテレビを見て、22時くらいには寝る。


 襄樊駅

  都市別の情報はこちら 「襄樊


5日目 襄樊から張家界へ

 朝5時半くらいには起きて、シャワーを浴びて、7時半には観光へ出発する。
 西から北の城壁を見て、小北門を登ろうと思ったが、まだ開いてなかった。
 仕方ないので、朝ご飯を食べようと思うが、なかなかいい店が見つからず、一時間くらい歩き回った挙句、9時に開店したDICOSで食べることにした。
 食べてから小北門へ行くと、開いていたので観光する。
 観光後、ホテルへ戻りゆっくりして、11時半ごろチェックアウトして、市内バスで駅へ向かう。
 駅前で食料などを買い込み、あまり腹が空いてなかったが昼御飯を食べる。ビールも飲む。
 待合室で列車を待っていると、ホテルの鍵がポケットに入ってることに気づく。チェックアウトの際、鍵を部屋に忘れたと思い、そう言いうと、「それならいい 」と言われ、そのまま押金を返してもらったんだった。宿の青年がとてもいい感じだったので、すごく申し訳ない事をしたと思うと、すごい汗が出てきた。ホテルに戻ろうかとも思ったが、もうすぐ列車も来るのでやめた。
 列車は40分遅れで襄樊に到着。列車に乗り込んでからも、なかなか発車しなかった。
 列車の中では本を読んで過ごす。カップ麺も食べる。
 石門県に着いたころには、すでに1時間遅れていた。張家界駅には21時15分ごろ到着。
 どこへ行けばいいのか分からないので、市内バスに乗ろうかと思ったが、「今日はもうない」とタクシーの運ちゃんが言っており、そんな感じがしたのでやめる。
 旅行社に誘われ行ってみるが、やっぱり高い。2日コースのホテル付きで安くても700元以上する。
 とりあえず、地図を買い、その旅行社の宿に泊まる。
 地図を見て、明日の研究をすると、なんとか個人で行けそうと思う。
 24時ごろまでウダウダして寝る。


 襄樊で泊まったホテル。よく見たら電話番号が書いていた。お詫びの電話でも入れればよかったと思うが、今さらだし。


 第2章へ続く

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