内モンゴル・寧夏編

無職長期旅行その1 第4章


14日目 二連浩特から呼和浩特へ

 朝7時前には起きる。列車内で前日配られた御飯を食べる。
 ほぼ定刻にモンゴル側の国境の街ザミンウドに到着。列車内で出国手続き。
 列車は中国側のエレンホトへ移動し、入国手続き。これがすごく時間がかかる。やっと列車を出られたのが、11時半くらい。
 バスターミナルまで歩いて、フフホト行きのバスのチケットを買う。 御飯を食べる時間がなかったので、あきらめて買い込んだお菓子で何とかすることにしバスに乗る。
 内モンゴルでは草原が若干だが緑色になっていた。
 夕方18時ごろフフホトに到着。ホテルを決め、御飯を食べに出る。ビールも飲む。
 ホテルに戻り、インターネットしたりする。


 エレンホトのバスターミナル。


 フフホトで泊まった駅近くにあったホテル。

  都市別の情報はこちら 「二連浩特


15日目 呼和浩特を観光して包頭から寝台列車

 8時過ぎにおきて、ホテルの朝御飯を食べる。
 10時ごろホテルを出て、とりあえず歩いて内蒙古博物館へ行ってみる。博物館は閉まっていたが、西門跡があった。
 地図を買ってホテルへ戻る。13時チェックアウトでいいらしいので、12時半ごろまでゆっくりする。
 ホテルに荷物を預け、地図で気になった城壁の記号のところへバスに乗って行ってみる。すると本当に城壁があった。
 バスで駅前まで戻り、昨日夕食を食べたところで、昼御飯を食べる。ビールも飲む。
 その後バスに乗り、席力図召大召へ行く。
 また駅前へバスで戻り、どこへ行こうか悩むが包頭に行くことにする。ただ、列車は切符を買うのにすごい行列ができてたので、バスにする。
 18時20分ごろバスに発車。切符上は包頭東となっているが、バスは包頭と書いている。5元の追加料金を払ってる人がいるが、意味がわからないのでとりあえず払わずにおく。
 包頭東を過ぎたと思われるあたりで、どこに行くのかと聞かれる。「包頭」というが、「包頭は過ぎた」と言われる。とりあえず追加料金を払わせられる。
 いったいどこへ行くのかよく分からなかったので、隣の人に聞くが、何を言ってるのか良くわからない。しかし、よくよく聞いてみると「包東は過ぎた」と言っているのがわかった。
 「火車駅へ行くなら、ここで降りたらいい」と言われたので、そこで降りる。
 とりあえず歩いてみるが、全然駅には辿りつかない。40分くらい歩いたところに、バス停があったので見てみると、火車駅まで、まだまだということが分かり、あきらめてタクシーに乗る。
 駅について、とりあえず電光板で列車の時刻を見てみる。そしたら、銀川行きの列車が空いているのに気づく。その切符を買うことにする。
 まだ3時間以上、時間があるので、とりあえず飯を食べる。ビールを2本飲む。あとは駅の待合室でひたすら待つ。
 列車は10分遅れで到着。硬臥車両で既に消灯時間を過ぎている。自分の席に行ってみると、ベットはゴミ置き場になっていた。そのゴミを通路にどけて、すぐに寝る。


 フフホトにて。タバコのようだけど、こんなに種類があるの?


 ケンタッキーもモンゴル文字で書かれてます。

  都市別の情報はこちら 「呼和浩特」「包頭


16日目 銀川に到着

 6時頃から周りが起きだし目が覚めたが、7時半ごろまで横になっていた。
 8時半ごろ、銀川へ到着。宿の勧誘はされないが、旅行会社のチラシをたくさんもらう。とりあえずホテルを探す。
 ひとつ目に行ってみたホテルは外国人は駄目ということで断られるが、二つ目のホテルはOKだった。普通間もあったが、標準間が80元ということだったので、そっちにする。
 シャワーを浴びて、10時半ごろホテルを出る。
 駅前の中国銀行建設銀行でお金を下ろそうとするが、どちらも駄目だった。日本円があったので、中国銀行で換金する。
 次に、駅前の旅行会社へ行ってみる。ガイドブックを持ってなかったので、西夏王陵への行き方がわからなかったため。面倒くさいので、車を手配してもらう。ガイド代込みで120元。ちょっと高いか。
 さっそくミニバスに乗って西夏王陵へ行く。見学後、「影視城にも行くか」と聞かれるが、やはり自分で行ったほうがゆっくりできるので断る。
 帰りは寝不足だったのか、よく眠ってしまった。駅前の食堂前で降ろしてもらい、ちょっと遅めの昼御飯を食べる。
 その後、バスの時刻とか調べて、お腹の調子が悪かったのでホテルへ戻る。
 今後の計画を考えてる間に眠ってしまう。
 眠いけど頑張って18時頃ホテルを出て、バスに乗って市内中心のほうへ行ってみる。鼓楼南門を見る。
 コーヒーを飲みたかったので、ケンタッキーに行く。マクドは見あたらない。DICOSは3つくらい見つけた。
 バスでホテルへ帰る。


 想像以上に発展した街でビックリしました。

  都市別の情報はこちら 「銀川


17日目 銀川観光して固原へ

 昨日夜中に蚊のせいで起きてしまったため、起きたのは8時30分くらいになってしまった。
 それからシャワーを浴び、10時過ぎにチェックアウトをして荷物を預け、包子とオレンジジュースを買う。そして、バスに乗り影視城へ行く。、
 11時半ごろ到着し、2時間くらいかけて見学し、またバスに乗って市内に戻る。
 ホテルで荷物を受け取り、バスで南門にあるバスターミナルへ行くが1時間くらいかかる。
 昼御飯に牛肉面を食べて、固原行きのバスに乗る。15半に出発して、19時くらいに固原に到着。
 バスターミナルは既に閉まっているので、とりあえず火車駅へ行くことにする。タクシーで5元。しかし火車駅の周りも何もない。とても小さい駅。
 とりあえず駅前の宿を本日の宿にする。それから地図を売ってるところを探すが、ぜんぜんなく、市内中心のほうへ行けばあると言う。
 夕御飯を食べ、ビールも飲む。駅で明日夜発の列車の切符を買う。宝鶏行き。
 宿へ戻り、テレビを見るが昨日見たドラマはしていない。しかたなく、日記を書いたりする。


 固原の街中にあった城壁跡と思われる土の塊。


 固原の駅前にある泊まった宿。

  都市別の情報はこちら 「固原


18日目 固原観光して寝台列車

 朝ゆっくり起きてチェックアウトする。既に10時ごろ。
 バスに乗ってバスターミナルへ行くが、行き過ぎてしまう。結局タクシーに乗る。
 バスターミナル近くでも、地図は売ってない。牛肉面を食べて、新華書店へ行くが、そこでも地図は売ってない。
 仕方なく旅行本の固原のページを見ると、近くに石窟があることを知る。バスターミナルへ行って、行き方を聞くと公共バスで行けるらしい。
 病院前から出てる黒城行きのバスに乗り、須弥山路口という三営という町の端で下りると、「石窟まで15Km」と書いてある。そこには、ワゴンの車が待機していたので、言い値の往復50元で石窟まで行くことにする。やっぱり高いと後で後悔する。
 観光後、駐車場に戻ると、ワゴンの運転手が他の客を乗せて待っていた。他の客は3元しか払ってない。やっぱりそんなもんだろな。途中で城壁がある古城があったが、寄るのはやめる。
 固原市内に戻り、夕御飯を食べる。
 それから南側にある城壁を見に行く。そこで西北あたりの城壁が結構残ってることを知る。もう19時30分で日が暮れそうなので、タクシーでそこまで行くことにする。
 なんとか日が落ちるまでに城壁を見て、歩いてDICOSまで行ってコーヒーを飲む。
 歩いて駅前へ行く。ピーナッツをつまみにビールを飲む。
 飲み物を買い、荷物を受け取り駅へ行く。列車に乗って、すぐに寝る。


 須弥山石窟からの景色。


 和平門


 第5章へ続く

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