河北省編

無職長期旅行その1 第2章


5日目 邯鄲へ行く。

 7時前に起きて宿を出る。
 バスターミナルで邯鄲行きのチケットを買うが、まだ時間があったので朝ご飯を食べる。
 その後バスに乗り込み、3時間くらいで邯鄲に到着。
 昨日は安く済ませたので今日はいいホテルに泊まりたいと思い、駅の方に歩いて行くとそこそこ良さそうなホテルがあったので、そこにする。140元するけど、インターネットもできる。
 まず洗濯して、コーヒーをいれ、インターネットを少しする。
 外へ出て、永年県行きのバスを確認するが、もう14時を過ぎているので、今日はやめる。
 昼御飯を食べて、邯鄲市内の観光をする。
 18時ごろホテルへ戻り、20時くらいまでインターネットをしたりして過ごす。
 それから明日の列車の切符を買いに出る。問題なく目的の切符が買える。
 夕御飯を食べる。ビールも飲む。あとは部屋でインターネット。


 邯鄲駅。像のモデルは何か知りませんが、下の土台に、「胡服騎射」と書いてます。


 泊まったホテル。駅前で便利。バスターミナルもすぐ近く。
 下には美国加州牛肉面大王があります。

  都市別の情報はこちら 「邯鄲


6日目 永年に行って石家荘へ行く

 ホテルの朝食を食べ、部屋でコーヒーを飲み、9時過ぎにチェックアウト。
 永年県へバスで向かう。
 城壁を見て、邯鄲に帰ってきたのは14時くらい。遅い昼御飯を食べる。
 昨日買った切符の列車まで時間があるので、邯鄲県にある黄梁夢呂仙祠へ行くことにする。
 まだ時間があるので、PCのマウスを買おうとするが、PC関連の店は、どこも18時に閉まってしまった。
 駅前で、まだあまり腹が空いてないけど夕御飯を食べる。ビールも飲む。
 20時10分発の列車で石家荘へ行く。21時半前に到着。
 さっそく宿を探すが、外国人ということで断られまくり、最終的にはお風呂屋(洗浴)に泊まることにした。
 そのころ、もう23時を過ぎていたので、すぐに寝る。


 とてもいい感じの城壁だけど、コンクリートで修復されている。


 釣りもできるみたい。

  都市別の情報はこちら 「永年」「石家荘


7日目 正定に行って北京へ行く

 風呂屋を出て駅に向かう。いちおう石家荘の地図を買っておく。
 正定行きのバスを確認する。31路のバスで良さそう。
 駅の預かり所で荷物を預け、バスに乗り込む。
 正定駅があったのでそこで降りる。正定の地図を買う。
 城壁を見て、いくつかの観光地を回る。途中で焼売が美味しそうだったので半斤7元を食べる。
 一通り回り疲れたので、またバスで石家荘に戻る。
 北京までの列車の切符を買う。17時35分発だが、まだ14時過ぎ。マクドでコーヒー飲んでゆっくりする。
 まだ時間があるので、ぶらぶらと街を歩く。
 16時半に駅に向かい、列車に乗る。19時半くらいに北京西駅に到着。
 モンゴルウランバートル行きの列車の切符を買おうとするが、北京駅に行かないと駄目といわれる。
 バスで北京駅へ向かう。
 北京駅で切符を買おうとすると、国際列車の切符は「国際飯店」で切符を売っていると言われる。
 駅の外で国際飯店を探してみるが見つからない。しかし「国机酒店」 というのがあったので、もしやと思い近くへ行ってみるが、やっぱりとても切符が売ってようなところではなかったので、もう一度別の駅員に聞いてみる。
 すると今度は、駅の大庁の中で売ってると言われる。
 大庁に入って、中の人に聞いてみると、やっぱり国際飯店で売ってると言われる。
 国際飯店は北京駅の対面にあるというので、駅の前の道を歩いていくと最初の交差点にその大きな高級ホテルがあった。
 中に入りフロントの人に聞いてみると、確かにこのホテルの2階で売ってるらしいが、もう営業時間が終わってるということだった。 営業時間は9時から17時半。既に21時を過ぎていた。明日の朝に来ても、7時45分発の国際列車に間に合わない。無駄足だった。
 途方に暮れて北京駅に戻るが、ふと国際列車が駄目でも二連浩特までなら買えるかなと思い、聞いてみたらOKだった。
 次に宿をどうするかだが、駅前の客引きに値段を聞いてみたら標準間で100元だった。どうせ明日は朝から寝台列車なので、駅前でウダウダして過ごしてもいいかなと思ったが、やっぱり疲れてたし、80元 にまけてくれるというので、やっぱり部屋を借りることにした。
 車で宿まで連れて行かれる。近いと言ってたのに結構遠い。
 宿に着き、遅い夕御飯を食べに出る。ビールも飲む。寝たのは24時過ぎ。


 ぼろぼろの城壁。城門以外は大抵こんな感じと思われる。


 あまりに低い土盛りだが、地図を見る限りこれも城壁のはず。

  都市別の情報はこちら 「正定」「北京


 第3章へ続く

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