広東省・福建省旅行

(2005年11月)

 長い休みが取れましたので、夏に引き続き、また中国に行きました。
 寒いのは嫌だったので広州行きの飛行機にしました。広東省は11月でも最高気温は30度以上で、ずっと半袖でも問題なかったほどでした。もう少し北に行っても良かったです。
 行く前にあれこれとコースを考えました。当初では、前から行ってみたかった開平肇慶を回った後、広西に抜け、賀州市というところへ行くつもりでした。でも、出発当日にインターネットで情報を探してみたら、今年6月に賀州周辺で大規模な洪水があり、多数の死者が出た、というニュースがありました。やっぱりこの計画はやめたほうがいいかな、と思いつつ出発することになりました。

1日目
 広州到着すぐに開平に移動
 開平宿泊

2日目
 開平観光
 開平宿泊

3日目
 開平観光肇慶に移動
 肇慶宿泊

4日目
 肇慶観光広州に移動、すぐに汕頭に移動
 汕頭宿泊

5日目
 潮州に移動潮州観光
 潮州宿泊

6日目
 厦門に移動厦門観光厦門の街を歩く
 厦門宿泊

7日目
 厦門観光泉州に移動
 泉州宿泊

8日目
 恵安にて観光泉州観光
 泉州宿泊

9日目
 汕頭に移動汕頭の街を歩く恵州に移動
 恵州宿泊

10日目
 恵州観光広州に移動広州の街を歩く
 広州宿泊

11日目
 日本へ帰る

 今回は毎回している日記と金の計算を一日だけ書きましたが、後は続きませんでした。出発前から風邪をひいており、何をやるのもダルかったのです。出発当日は、会社だったら休むだろうなっていうくらい体調がひどかったです。おまけに飛行機でビールを飲んでしまい、更に体調を悪くしてしまいました。
 結局、日本に帰るまで、風邪は治りませんでした。特に咳がひどく、夜もなかなか眠れないほどでした。だからか朝起きるのも遅くなってしまい、行動を開始するのが、だいたい9時か10時でした。
 今回の旅行も、前回の浙江省旅行と同じく、移動は全てバスでした。鉄道駅にも何度か行ってみたのですが、時間が合わず、バスのほうが速いためです。

 さて、肇慶から広西に行こうか悩んでましたが、やはり行くのは止めました。そこで行ったことがない福建省に行くことにしました。ついでに潮州とかも寄って。
 福建省では、客家の円楼を見に永定にも行こうと思ってたのですが、やっぱり泉州に行くことにしたため、行くことができませんでした。でも厦門がいい街でしたし、この辺にもう一度来たいと思いました。
 最後に広州に戻る前に恵州に寄りましたが、単に時間が余ったからです。特にたいした見所もございません。


 開平市内

 帰る前日に、リコンファームしてなかったなあと思い、飛行機会社(南方航空)に行ってみたら、見事に「席が無い」と言われてしまいました。しかし、なんとか席を用意してもらえましたが。確かに当日の飛行機はすごく混んでいました。次からはちゃんとやるようにと注意されました。

 あと、毎日マクドケンタッキーを欠かせませんでした。ひどい時は、一日2回も。体調が悪かったとはいえ、次回はもう少し考えたいと思います。


 最後に泊まった広州のホテル。赤色が妙な雰囲気を醸しだしています。

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