中国の東端へ

ロシア国境旅行 2日目


 
明るくなったので時計を見ると、まだ4時過ぎ。
だいぶん東に来たのかな。北だから日照時間が長いのかな。

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7時過ぎに起きて朝ご飯。久々に中国のカップ麺。

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ジャムス(佳木斯)に到着。
信号機がないので、道を渡るのも大変。

駅前のバスターミナルで撫遠行きのバスチケットを購入。

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出発まで時間があるので、近くの李先生で食事。
どうせバスで寝るので、ビールも飲む。合計25元。

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バスに乗る。

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休憩所にて。

6時間半くらいで撫遠に到着。思っていたより広い街。
適当なホテルにチェックインし、ご飯を食べに出る。

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豚肉とセロリの水餃子。ビールと合計17元。

街にはロシア語が溢れているけど、ロシア人は見かけない。
ホテルの人に聞いてみると、今年はまだ口岸が開いていないとのこと。毎年5月になってかららしい。
去年は5月6日くらいに正式開放されたというニュースを見ていたので、だいたい予想はしていたけれど。

飲料を買おうと商店に入ると、ジュースに「叁元 5元」と値段が表記されている。
つまり、漢字が読めない外国人に対してはボッタクリ値段が適用される。
この街はボッタクリに注意が必要かも。

ホテルでも値段を聞く前に外国人と言っちゃったからか、大した部屋でもないのに168元と言われました。渋ったら100元に落ちたけど。
でも、100元でも高い感じの部屋なので、ちょっと後悔しています。


 3日目へ続く

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