日本へ帰国

北京近郊旅行 最終章


 
帰国の準備

 涿州から北京に到着した後は、ビールを買い、すぐにホテルへ戻った。最後の夜くらい北京の街へ行ってみようと思っていたが、相当疲れており、そんな気力は残っていなかった。

 次の日は早朝に起床し帰国の準備。二日前にDECATHLONで購入したカバンを早速使用する。
 そして、新しいカバンを使用するということは、古いカバンを使用しなくなるということになる。

 このカバンとは、このホテルの部屋でお別れ。約10年くらい使っただろう。振り返ればこのカバンと一緒にいろいろなところへ行ったものだ。穴も開いたりして、さすがにもうボロボロになっていた。
 
 
日本へ帰国

 まだ外が暗いうちにホテルを出発する。
 朝食は前日と同じ李先生。さすがに前日と同じメニューというのもなんなので、今回はトマト牛肉麺を注文する。

 普通の牛肉麺よりはあっさりしているので、朝食向きかもしれない。

 食事後は地下鉄に乗り空港へ移動。そして飛行機に乗り、無事に日本へ帰りついた。
 
 
まとめ

 久々の旅行ということもあり、旅行中は終始楽しくてしかたなかった。歩き回って疲れても、次の朝にはしっかりと起きることができた。

 行ったところは、北京の他、承徳保定涿州。北京では日壇公園へ行っただけ。周口店の猿人遺跡や司馬台長城へもいずれ行ってみたいと思っているため、また再訪したい。
 承徳保定涿州は以前から関心があったところで、今回訪問することができたので大変満足している。


 おわり

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