北京へ行く

北京近郊旅行 第1章


 
出発

 旅行当日。飛行機は午後の便のため、午前中にじっくり準備してから出発した。

 関西国際空港までは南海のラピートに乗車。

 空港では「地球の歩き方 中国」を購入。中国全土版を買ったのは今回が初めて。
 また、自動化ゲートというのができたということで、その利用登録をした。これを使用すると、日本での入出国審査が指紋認証だけで済み、パスポートへの入出国スタンプの捺印もないため、パスポートのページを節約することもできる。

 今回、早速使用し、無事に出国審査が完了。

 そして、飛行機はほぼ定刻に関西国際空港を出発した。
 
 
北京に到着

 今回のフライトは煙台経由の北京行き。そのため入国審査は煙台で行われる。
 煙台には定刻前に到着したものの、北京へ向けて出発した時は40分ほど遅れていた。中国では相変わらず飛行機が遅れる事を実感した。

 夜8時に北京空港に到着。早速ホテルへ向かいたいところだが、まずは空港内のベンチに座り、空港のフリーWIFIに接続。今回、日本のスマホをSIMフリーにして持ってきたのだが、中国のSIMに入れ替えても、APNの設定をしていなかったためデータ通信ができなかったからだ。APNの設定方法をインターネットで検索すると、すぐに問題は解決。無事に4G接続をすることができた。

 ホテルは日本を出発する前に予約してした。地下鉄の機場線東直門駅まで行き、そこで2号線に乗り換え、建国門駅で下車。そこから徒歩15分ほどで飄HOME連鎖酒店 北京建国門店に到着した。

 予約した部屋は地下室で148元。北京では都会なのに安い部屋がたくさんある。しかし、そのほとんどがこのような地下にある部屋である。中国でこれほど地下室が多いのは北京だけだ。首都として、防衛のため過去に掘られたのではないかと思われる。


 地下鉄に乗る際にICカードを購入。毎回切符を買わなくて済むので便利だ。
 
 
早朝から観光

 次の日は、早朝からさっそく行動開始。

 しかし少々早過ぎて、まだ街は真っ暗だった。


 まずは朝ご飯。肉まんと小米粥。肉包専門店と書いていたので期待したが、あまり美味しくはなかった。

 とりあえず腹を満たした後は歩いて北の方向へ。目的地は日壇公園。北京には北京城を中心にして、東に日壇、北に地壇、西に月壇、そして南に世界遺産である天壇があるが、日壇だけまだ未到達だったためだ。
 しかし、やはり出発するのが早過ぎた。公園に到着しても、まだまだ暗い。
beijing0701
 日壇の周りを一周した頃にようやく明るくなりだしたが、ここであまり時間を費やすわけにもいかず公園をあとにした。次の予定は既に決めてある。その次の予定こそが、今回の旅行のメインといっていいだろう。

  都市別の情報はこちら 「北京


 第2章へ続く

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