LCCで7ヶ国 旅行費用

 今回の旅行(9/12~10/13)の費用を計算してみました。

航空機費用 144,222円

フィリピン費用 12,194円
ブルネイ費用 7,758円
オーストラリア費用 34,465円
ニュージーランド費用 62,476円
シンガポール費用 7,339円
インドネシア費用 25,122円
マレーシア費用 4,718円

・関空費用 860円 ※飲食費
・KUL乗継時費用 713円 ※飲食費
・香港費用 3,068円 ※飲食費、中国までの交通費

・銀行手数料(ATM) 1,578円

 総合計 304,513円
 
 関空から中国の部屋に帰るところまでを計算しました。
 為替の計算がおかしかったり、計上忘れなどもあり、実際にはもうちょっとかかっていると思います。
 
 今回の旅行では7カ国を旅行し、全ての国間の移動にLCCを使いました。
 これだけ飛行機に乗りまくると、LCCとはいえ、やはりそれなりの金額になりました。全旅行費用の半分近くを占めます。

 次に、以下は各項目別の詳細となります。
 
 
航空機費用
 
9月12日 関空 20:40 ― マニラ 23:50 セブパシフィック 20,099円
 
9月15日 マニラ 23:40 ― ブルネイ 01:40(+1) セブパシフィック 8,592円
 
9月18日 ブルネイ 15:55 ― メルボルン 08:20(+1) [KUL乗継] エアアジア 28,475円
 
9月23日 メルボルン 23:35 ― クライストチャーチ(+1) 05:00 ジェットスター 19,443円
 
10月3日 オークランド 10:20 ― シンガポール 17:35 ジェットスター 37,876円
 
10月5日 シンガポール 10:20 ― ジャカルタ 11:00 エアアジア 8,462円
 
10月10日 ジョグジャカルタ 11:45 ― クアラルンプール 15:10 エアアジア 7,203円
 
10月13日 クアラルンプール 07:10 ― 香港 11:05 エアアジア 14,072円
 
 合計 144,222円

 全て15Kgまたは20Kgの預け荷物費用が含まれています。荷物は13Kgくらいなので15Kgで十分なのですが、エアアジアでは15Kgの選択肢はありませんでした。(以前はあったらしいです。)
 またクアラルンプール発着の便については、スカイバス(空港バス)の費用も含まれています。10/13の便には食事代も含まれております。
 
 
フィリピン費用(9/13~15) 1フィリピンペソ=約2.3円

・交通費 280 ペソ (644円)
・宿泊費 2,000 ペソ (4,600円) ※2泊
・飲食費 2,153 ペソ (4,952円)
・観光費 75 ペソ (173円)
・空港税 13 USドル (1,274円) ※1US$=約98円
・その他 240 ペソ (551円) ※タオル

 合計 4,748 ペソ+13 USドル (12,194円)

 宿泊費がそこそこ高いです。個室だったからというのもありますが、外国人が多いエリアだったからか、全体的に高そうです。
 
 
ブルネイ費用(9/16~18) 1ブルネイドル=約79円

・交通費 4 BNドル (316円)
・宿泊費 36 BNドル (2,844円) ※2泊
・飲食費 46 BNドル (3,622円)
・空港税 12 BNドル (948円)
・その他 0.2 BNドル (16円) ※トイレ

 合計 98.2 BNドル (7,758円)
 
 東南アジアにしては物価が高めですが、ドミトリーに宿泊したのと、酒が飲めなかったため、そこそこ支出は抑えられました。
 
 
オーストラリア費用(9/19~23) 1オーストラリアドル=約93円

・宿泊費 100.8 AUドル (9,374円) ※4泊
・交通費、飲食費、その他 269.8 AUドル (25,091円) ※手元に残った現金より計算

 合計 370.6 AUドル (34,465円)

 オーストラリアは欧米よりそこそこ物価が安いというイメージがあったのですが、実際は何もかもが高かったです。日本より高いです。円安の影響もありますが、この数年で物価自体もかなり上がっているとのことです。そのため、いちいち費用を計算していると、何をするのにもお金を使うのを躊躇してしまいそうだったので、いっそのこと計算するのは止めました。(途中でわけが分からなくなったのも原因ですが)

 オーストラリアではメルボルンに住んでいる友人を訪問することが主目的で、その友人に随分とお世話になりました。晩御飯をご馳走になったり、コーヒーを奢ってもらったり。ビールやワインもたくさん頂きました。
 
 
ニュージーランド費用(9/24~10/3) 1ニュージーランドドル=約82円

・交通費 219 NZドル (17,983円)
・宿泊費 251 NZドル (20,582円) ※9泊
・飲食費 231 NZドル (18,909円)
・観光費 15 NZドル (1,230円)
・その他 46 NZドル (3,772円) ※インターネット、洗濯

 合計 762 NZドル (62,476円)

 オーストラリアよりは物価が少し安い感じですが、それでもやはり先進国の価格でした。
 国内をバスおよびフェリーで移動したのですが、交通費の価格はアジアとは比べものにならないくらい高いです。
 自炊をしたり、飲料水は全て水道水にしたりしたのですが、それでも飲食費は結構かかっています。
 
 
シンガポール費用(10/3~5) 1シンガポールドル=約79円

・交通費 9.2 SGドル (727円)
・宿泊費 30.4 SGドル (2,401円) ※2泊
・飲食費 47.3 SGドル (3,737円)
・その他 6 SGドル (474円) ※洗濯

 合計 92.9 SGドル (7,339円)

 物価の割には全費用はかなり安く抑えられました。期間が短く、お金がかかる事を何もしてないからでもありますが。
 
 
インドネシア費用(10/5~10) 10,000インドネシアルピア=約87円

・ビザ費 25 US$ (2,450円) ※1US$=約98円
・交通費 552,000 ルピア (4,802円)
・宿泊費 1,050,000 ルピア (9,135円)
・飲食費 509,300 ルピア (4,431円) ※5泊
・観光費 383,300 ルピア (3,335円)
・空港税 100,000 ルピア (870円)
・その他 11,400 ルピア (99円) ※ティッシュ等

 合計 2,606,000 ルピア+25 USドル (25,122円)
 
 物価が安いからと油断していたら結構高くついてしまいました。特に宿泊は全部個室と贅沢してしまいました。
 
 
マレーシア費用(10/10~12) 1マレーシアリンギット=約31円

・交通費 39.3 リンギット (1,218円)
・宿泊費 24 リンギット (744円) ※2泊
・飲食費 87.7 リンギット (2,719円)
・その他 1.2 リンギット (37円) ※トイレ

 合計 152.2 リンギット (4,718円)

 宿泊費が東南アジアらしい価格です。ビールはすごく高かったですが、2日間禁酒したので飲食費を安く抑えることができました。
 
 
総括
 
 あたり前ですが、宿泊費をドミトリーにしたりすると安く抑えられます。でも、宿泊しなかったらもっと安くなります。今回は空港または飛行機泊を4回しました。自分にはこういうことはできないと思っていましたが、想像していたよりも何とかなりました。
 あと、禁酒をすると飲食費が安く抑えられます。お酒が高いところではなるべく飲まないほうがいいですが、そうすると日本で飲めなくなってしまいます。そのため、この努力は今後もあまりしないでしょう。

 各国通貨の入手についてですが、ATMで下ろすと手数料が結構かかるし、現金を換金するとレートが悪くて損をします。それよりも、クレジットカードが使えるところでは、なるべくクレジットカードを使ったほうが良さそうです。クレジットカードの交換レートは、現金を換金するときのレートよりはるかに良かったです。

 今回の旅行の全費用は、いつもより高くついています。しかし、今回訪問した場所は飛行機を使わないと行けない場所がほとんどで、航空機費用の値段は妥当か、もしくは安くついたと思っております。そう考えると今回の旅行の費用は、それなりに妥当であったと思っております。


 普段より財布は通貨別に使い分けております。
 あと、百円ショップで買ったチェーンも、気休めではありますが活躍してくれました。
 
 (本日の日記は6時間以上かけて書きました。)

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