北京 観光(北京郊外)

周口店遺跡 (2019年5月)

 北京原人が発掘された所です。世界遺産にもなっています。
 入場料30元。なお、ここでは発掘現場を見られるだけで、発掘品は後述の博物館で見ることができます。

遺跡の保護のため、屋根で覆われている。
発掘現場
メインの発掘現場以外にいくつかの発掘現場がある。
周口店遺跡博物館 (2019年5月)

 遺跡から少し離れたところにあります。ここの入場料も30元。遺跡との共通チケットとかではなく、それぞれでチケットを買わなければいけません。
 展示されているのは北京原人の化石のレプリカや、一緒に発掘された動物の骨など。本物の北京原人の化石は戦争中に紛失してしまったらしいです。

エントランスのモニュメント
発掘された化石のレプリカなどが展示されている。
居庸関長城 (2002年7月)

 前門から出る遊1路のツアーバスに乗っていきました。このバスは八達嶺長城明十三陵にも行きます。バス代だけで50元。

 この長城は関所を取り囲むように円形になってます。
 上まで登ると、大変景色は良いですが、めちゃくちゃ疲れてしまいました。足もガクガクになり、降りるのも大変でした。

八達嶺長城 (2002年7月)

 長城の壮大さに圧倒されますが、人の多さにも圧倒されます。
 居庸関長城で張りきって登ったため、足がガクガクだったので、少し登ってすぐに引き返しました。小雨も降ってたし。

明十三陵 (2002年7月)

 明の皇帝とかの陵墓群。行ったのは万歴帝のお墓で定陵というところ。地下宮殿がありますが、なんだか綺麗すぎてウソくさい。人も多くて嫌になる。
 周りは桃畑みたいで、駐車場では桃ばっかり売ってます。

盧溝橋 (2007年12月)

 日本人にとっては戦争関係で有名ですが、そうじゃなくても、この橋は古い綺麗な橋として有名なようです。
 川の水はぜんぜん流れてませんでした。橋の向こうに見えるのは宛平城

宛平城 (2007年12月)

 それほど大きくない城ですが、城壁が綺麗に残っています。修復してるだけかもしれませんが。
 もうちょっと時間があれば城内もゆっくり見たかったです。

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