北京 観光1

天安門広場 (2002年7月)


 広いです。
 写真の建物は、毛沢東の遺体があるとかの毛主席記念堂。タダだからか長蛇の列ができてました。ですから入ってません。

故宮博物院 (2002年7月)


 同じような建物がいくつもあります。
 くまなく歩いたら、疲れました。午前中に行ったのですが足が痛くなったので、午後はホテルで昼寝しました。
 くまなく歩いたつもりが、九龍壁を見ませんでした。
 珍妃の井戸を見るには、別料金が必要です。

正陽門 (2002年7月、2007年12月)


 通称は前門
 南北に2つ門がありますが、もともとは瓮城になっており城壁でつながっていましたが、鉄道がひかれた際に分断されたようです。(現在は道路になってます。)
 こちらが城楼で、下の写真は瓮城の上に立つ箭楼になります。両者とも登れるのかどうか知りません。


 この箭楼の向かいには、前門大街が伸びているはずですが、2007年12月には壁で閉鎖されていました。看板に書いてましたが、すごい再開発をしているようです。
 2002年には、裏通りに土産物屋が並び、もっと奥にいくと古い住居が並んでいました。それらも全部取り壊されてるんでしょう。

徳勝門 (2007年12月)


 瓮城部分だけが残されています。なんでか北京市古代銭幣展覧館のチケット(10元)を買うと上に登ることができます。北京市古代銭幣交易市場参観券(5角)というチケットも買ってしまいましたが、必要かどうかはよくわかりません。
 箭楼の中は軍事城防文化展となってましたが、作ってる途中でした。

西便門城壁 (2007年12月)


 周りが公園になっており、タダで入れます。城壁の上にも登ることができます。楼閣(敵楼)には入れませんでした。
 西便門という名前になってますが、西便門はすでになく、あるのは西便門の近くの城壁だけです。

東南角楼 (2007年12月)


 北京城内城の東南の角です。入場料10元。
 角楼内一階は、現代美術みたいのを展示してました。二階は、北京城の全ての城門についての解説や模型、昔の写真があり、なかなか興味深かったです。ほとんどの城門は1960年代に取り除かれたようです。
     

 東南角楼から崇文門あたりまで城壁が残されてます。というか最近まで民家に隠れてたようですので、勝手に残っただけかもしれません。
 城壁の前は、民家が立ち退きさせられ、きれいな公園になっており、背面は写真の通り鉄道が走っています。

永定門 (2008年4月)


 客引きに連れてかれたホテルがこの門の近くでした。多分登れると思いますが、見たのが早朝で重い荷物を持っていたので、近くにも寄ってません。
 こちらはどうやら再建モノのようです。

鼓楼 (2007年12月)


 急な階段を登るとたくさんの太鼓が並んでます。
 本当に急な階段です。

鐘楼 (2007年12月)


 鼓楼から見た姿。
 行ったときは修復中で入れないようでした。
 左右に胡同が広がってます。

雍和宮 (2007年12月)


 一応現在はチベット仏教の寺ってことになってるようですが、別にチベットって感じもしません。
 敷地の周りには線香屋がいっぱいあります。
 写真はすごい大きい大仏様ですが、写真ではあんまり大きな感じがしませんが、本当に大きいです。

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