瑞麗

雲南省 徳宏傣族景頗族自治州 瑞麗市(県級市)
2013年8月

 雲南省の西の端っこで、三方をミャンマーと接してます。それゆえ市内ではミャンマー人をよく見かけることができます。
 ミャンマーに陸路で行きたいとチャレンジしてみましたが、やっぱり駄目でした。でも、2013年10月から外国人(第三国人)も通れるようになったらしいです。

 孔雀。

【観光】

瑞麗口岸

 姐告というところにあるミャンマーとの国境ゲートです。
 市の南側は、ほぼ端麗江という川に沿って国境ラインが引かれていますが、完全に川の上に国境ラインがあるわけではなく、ところどころに飛び地となっているところがあります。この姐告はまさにミャンマー側に飛び出た飛び地で、一方は川、三方はミャンマーに囲まれています。瑞麗市の中心とは橋で繋がれています。
 市内から姐告への移動は、バスもありますが、乗り合いタクシーが便利です。赤いセダンで街中は徘徊しています。5元。

 姐告の東側の検問所。


 門の奥にミャンマーの検問所が見えます。


 北の方に歩くと中緬街があります。写真右側の柵の向こうがミャンマーです。
 ちなみにミャンマーの中国語は緬甸です。


 北側の検問所。ここは地元民のためのゲートのようです。


 南側にも検問所があります。こちらは交易のトラックが中心のようです。近くに運送会社もありました。

畹町口岸

 市中心より東側に車で30分くらいのところにある国境ゲート。
 この辺りも川が国境ラインとなっていますが、川幅が狭く、すぐ近くでミャンマーの様子を見ることができるので、川に沿って歩くと楽しいです。

 畹町橋と書いています。


 古いほうの橋の中央まで行くことができます。


 畹町の街並み。


 国境の川に架かる橋。渡るのにパスポートは必要なさそうですが、お金はいるそうです。


 西に向かって歩いて行くと界碑公園というのがありました。

老城子

 市中心の北東あたりにあります。地図を見て気になったので行ってみました。

 城門がありました。東門。ただ、とてもちゃちいです。


 西門奘房と書いてました。奘房はタイ仏教のお寺のことのようです。

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