麻栗坡

雲南省 文山壮族苗族自治州 麻栗坡県
2013年8月

 県の南側のほとんどがベトナムとの国境線となっています。かつては国境をめぐる戦争もあったようです。
 県の中心の麻栗鎮は谷底にあり、県の中心にしては小さい街です。

 バスターミナルあたり。


 谷底の川に沿って街があります。


 県政府前の広場の回りに船頭行きの車があり、それに乗れば天保口岸へ行けます。ワゴンの後ろ半分が荷台になっている車。15元。

【観光】

大王岩公園

 バスターミナルから歩いてちょっとのところに入り口があります。入場無料。

 入り口。ここから少し登ります。


 少し登ると大王岩があります。岩に赤いところがありますが、これは壁画らしいです。何が書いているのかよく分かりません。


 岩の上に登ることができ、そこから街を一望できます。


 滇桂辺区公学記念碑と書いてます。何かは知りません。後ろに墓がいくつかありました。

天保口岸

 近いうちに外国人(第三国人)に開放される予定の国境検問所です。中国人は出境証の手続きをすればベトナムへ渡れるようです。

 ここで中国側の出入国手続きをします。


 中国の国門


 後ろに見えるのが、ベトナムの国門。中国より小さい。


 国門のすぐ隣を中国側からベトナムへ川が流れてます。


 すぐ近くに中越友誼商場があります。


 大した物はありません。両替ができます。

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