喀什(カシュガル)

新疆維吾爾自治区 喀什地区 喀什市(県級市)
2008年10月

 昔から街だったようで、旧市街と呼べる場所がいくつかあります。その旧市街とバザールを目当てに多くの旅行者が訪れます。また、ここからパキスタンキルギスへ行く国際バスが出ているので、多くのバックパッカーも立ち寄ります。タジキスタン行きの国際バスもありますが、それには外国人は乗れません。
 あとカシュガルは中国語では「喀什カーシー」で、「ガルないのかって思ってたのですが、「喀什」って書き方もあるみたいです。でも、やっぱり正式には喀什みたいです。

 巨大毛沢東像。
 征服の象徴?


 旧市街にて。
 ちょっぴりお気に入りの写真。

【宿】
 
新疆の他の街では、外国人OKの安宿はほとんどありませんが、ここでは結構いろいろとあります。

色満賓館のドミトリー。
 1泊30元。20元の部屋もあるらしいが良くないらしい。30元の部屋はスイートルームをドミトリーとしてるみたいで、1部屋にベットが3台、別の1部屋にベットが2台、そしてもうひとつの部屋にベットが1台。バストイレもあります。ただ、お湯を出すのに10分くらい水を出しっ放しにしなければいけません。こんな乾燥地帯で気が引けます。あと、日当たりも良く、洗濯物は1日で乾きます。

喀什老城青年旅舎のドミトリー。ユースホステルみたいですが、正式に登録されてるのか知りません。
 1泊35元。無線LANが使える。ホットシャワーが使える。まあまあ綺麗。

【観光】

旧市街


 旧市街と言っても、いくつかあるようです。もしかしたら、ちゃんと名前が付いてるかも。

エイティガール寺院


 入場料20元。
 写真は寺院の門。中に礼拝堂がある。
 あまり入場する価値を見出せませんでした。

バザール


 日曜バザールということで、日曜日に合わせて行く人が多いですが、日曜じゃなくてもやってます。人ゴミが嫌いな人は、日曜は避けたほうがいいかも。

来寧城遺跡


 城壁があります。あまり広い範囲ではないので、町を囲っていたというより、王宮を囲っていたものかと思います。


 瓮城になってるところ。
 少しドアが開いていたので勝手に入りました。観光地ではありません。

アパク・ホージャ墓


 入場料30元。香妃墓とも呼ばれてますが、香妃の墓ではなく、アパク・ホージャとその家族の墓です。
 自分の持ってる数年前のガイドブックの写真では、上のドームの部分が綺麗にレンガが敷き詰められてるのですが、剥がれちゃったのでしょうか。

カシュガル地区博物館


 入場無料ですが、わざわざ行くところではないかと。

ツイートツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.