澳門(マカオ)

澳門特別行政区
2003年8月、2009年12月、2012年4月、2014年2月

 2003年に初めて訪問して以来、訪問回数は4回になります。ただ全て日帰り。宿代が高くつくので、中国側の珠海で宿泊しています。
 中国から陸路で入境する場合、一般的には珠海拱北口岸から徒歩で入国しますが、珠海の南西部に横琴口岸というのもあり、そこから蓮花大橋を渡って入境することもできます。
 海路の場合、香港珠海深圳などからフェリーがあります。

(2003年)
 マカオの街並み。道が狭く、あまりきれいでない感じ。珠海の方が新しい街なので、きれいに思えます。

(2003年)
 石畳のある道。もう日も沈んでしまいました。

(2009年)
 聖ポール天主堂跡を背にして撮影。
 
 

【観光】

聖ポール天主堂跡

 火事にあって、建物前面の壁だけが残ったもの。入場無料。となりの丘をちょっと登ったらモンテの砦です。
(2003年)
 日が沈んでるので、何だか不気味な色になってしまいました。

(2009年)
 2009年にも再訪。今回は明るいうちに来ました。しかし陽はずいぶんと傾いてましたが。それでも大勢の観光客がいました。

(2014年)
 2014年に再々訪。今度は真昼でした。

市壁

 聖ポール天主堂跡の近くらしいので歩きまわったが、なかなか見つからず。観光地図を良く見たら、聖ポール天主堂跡のすぐ裏でした。
(2009年)
 ただの壁で上を歩ける構造にはなっていません。

(2009年)
 近くを歩いてると、汚い壁を発見。同じような色なので、これも市壁かなあと思ったのですが、実際のところは解りません。

モンテの砦

(2009年)
 聖ポール天主堂跡のすぐ近く。入場無料。

マカオ博物館

 入場料大人8パタカ。モンテの砦にあります。博物館の最上階からモンテの砦の最上部に出ることができるので、まず博物館を見てからモンテの砦を見たほうがいいかと思います。
(2014年)
 博物館内部。

(2014年)
 博物館の最上階。

ベネチアンホテル

 拱北口岸蓮花口岸のどちらからも無料バスがあります。宿泊しなくてもショッピングモールやカジノへ行くことができます。
(2012年)
 3階のショッピングモール。屋内にペニスの街を再現しています。天井には青空が描かれていますが、ちょっと暗めなので黄昏時の景色にしたほうがいいように思います。

(2012年)
 運河もあり船に乗れますが、自分のようなやつに写真を撮られまくります。

(2012年)
 一階のカジノ。中国が連休だったからか、すごい人の数でした。スロットマシーンで1ベット5セント(0.05HK$)っていうのがあったので、自分もちょっとだけカジノを体験してみました。
 なお、建物は隣のフォーシーズンホテルともつながっており、そちらのカジノも見てみましたが、そちらは結構空いてました。ただ、スロットマシーンはどれも1ベット1HK$以上だったので、どれもレートが高いんだと思います。

旧関閘

(2014年)
 関閘は珠海の拱北口岸と接するイミグレーションで、新しい大きな建物の前に1849年に造られた古い関門が残されています。

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