澳門(マカオ)

澳門特別行政区
2003年8月、2009年12月、2012年4月、2014年2月、2016年12月、2018年3月

 2003年に初めて訪問して以来、訪問回数は5回以上となるが全て日帰り。宿代が高くつくので、泊まるなら中国側の珠海で宿泊します。
 中国から陸路で入境する場合、一般的には珠海拱北口岸から徒歩で入国しますが、珠海の南西部に横琴口岸というのもあり、そこから蓮花大橋を渡って入境することもできます。
 海路の場合、香港珠海深圳などからフェリーがあります。

(2003年)
 マカオの街並み。道が狭く古い感じ。珠海の方が新しい街で綺麗に思えます。

(2003年)
 石畳のある道。もう日も沈んでしまいました。

(2009年)
 聖ポール天主堂跡を背にして撮影。

(2016年)
 特徴的な形で、しかも金ぴかなグランド・リスボア

(2016年)
 ギア要塞からの景色。マカオタワーが見える。

(2016年)
 いったいこの中で何人の人が住んでいるのでしょう。
 
 

【観光】

マカオ歴史地区 (世界遺産)

 22の建築物と8つの広場が世界遺産に登録されています。

旧関閘

(2014年)
 関閘は珠海の拱北口岸と接するイミグレーションで、新しい大きな建物の前に1849年に造られた古い関門が残されています。

ペンニャ教会

(2016年)
 ここから見る海の景色もなかなかです。

盛世蓮花広場

(2016年)
 マカオが中国に返還されて、中国が寄贈した蓮花の像。中国観光客の定番の場所。

ベネチアンホテル

 宿泊しなくてもショッピングモールやカジノへ行くことができます。
(2012年)
 3階のショッピングモール。屋内にベニスの街を再現しています。

(2012年)
 運河もあり船に乗れますが、自分のようなやつに写真を撮られまくります。時々船頭さんが歌を歌います。サンタルチアとか。

(2012年)
 一階のカジノ。中国が連休だったからか、すごい人の数でした。スロットマシーンで1ベット5セント(0.05HK$)っていうのがあったので、自分もちょっとだけカジノを体験してみました。
 なお、建物は隣のフォーシーズンホテルともつながっており、そちらのカジノも見てみましたが、そちらは結構空いていました。スロットマシーンはどれも1ベット1HK$以上だったので、どれもレートが高いんだと思います。

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