松潘

四川省 阿壩藏族羌族自治州 松潘県
2008年12月

 有名観光地の黄龍があります。自分は訪れた人が少ない冬の黄龍に挑戦しました。
 城壁好きの自分は、松潘の街に行くことも楽しみでした。
 そして、藏族羌族自治州というだけあって、チベット族の人を多数見られます。近くに観光地化された羌族の村もあります。

【宿】

 バスターミナル前の吉祥賓館。2人部屋で20元。電気毛布付き。他の宿も同じような感じと思います。

【観光】

松州古城

 松潘の街の中心は城内にあります。城内に入るのは、もちろん無料です。

 西門。このへんは修復されてますが、その奥に未修復の城壁が山頂に向かって伸びてるのが、わかりますでしょうか。
 この西門は登ることができますが、入場料が高かったのでやめました。30元くらいしたような。


 城内にある橋。


 こちらは東門瓮城になってます。


 こちらは城外にある橋。


 こちらは南門


 東門から北に伸びている城壁。
 頂上に修復された北門が見えます。行ってみたかったけど、疲れそうなのでやめました。


 ここまでは登りました。

黄龍

 冬場には道が凍結し、九寨溝ツアーからも外されるため、ほとんど訪れる人がいない冬の黄龍に行ってみました。夏場には1日に何万人の人が訪れるのに、冬場は20人ほどしか来ないそうです。
 従業員も入り口にしかおらず、土産物屋もいません。もちろんリフトなんか動いてません。トイレもほとんどが鍵をかけられており、ちょっと不便。まあ、誰もいないのでそこらでやっても問題ないですが。
 黄龍までの道はそれほど凍ってませんでしたが、冬場は直通の公共バスがないため不便です。自分らは、綿陽行きのバスを途中下車しました。成都行きのバスも地震の影響で汶川を迂回するため黄龍の前を通りましたが、人がいっぱいで乗せてもらえなさそうでした。
 入場料は冬場は60元。

 ほとんど凍って真っ白になってますが、ところどころ水の色が見られる池もあります。


 一番上にある五彩池。半分くらいは凍ってませんでした。
 誰もいないので、この景色を独り占め。


 水の色がきれい。


 黄龍の名前の由来となってるところ。
 この辺はなんとか半分くらい溶けて黄色いのが見えてますが、完全に真っ白なところもありました。

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