満洲里

内蒙古自治区 呼倫貝爾市 満洲里市(県級市)
2013年7月

 ロシアとの国境の街です。ロシア人がいっぱいいます。ロシアとの国境の街はいくつかありますが、多分ここが最大規模だと思います。そのため、中国人の観光客も、ロシア人とロシア風の建物を見るためにいっぱい来ています。
 ロシアビザがあれば、ここから国境を渡ってロシアに行くことができます。→満洲里からの国境越え


 中国の他の街と違い、道路が狭く一方通行になってるところが多いため、歩行者にしてみたらとても歩きやすいです。


 ロシア語が溢れてます。


 半地下がある建物が多かったです。ロシアの影響でしょうか。ロシアのウランウデでも同様の建物を見かけました。


 街中ではロシアから来ているバスを多数見かけました。バス本体は韓国の中古のようです。


 鉄道の上の陸橋から。


 周恩来の像。毛沢東の像はいたるところで見かけますが、周恩来の像を見たのは初めてかも。

【観光】

満洲里俄式建築群

 街中では古いロシアの建物を多数見かけます。

 鉄道の北側の繁華街では、古い建物もいろいろと活用されてます。ここは旅館になっています。値段を聞いてみると、1泊160元とのことでした。部屋の中は見てませんが、内部は改装されて、そこそこ綺麗そうです。


 鉄道の南側は、廃墟になっているところもありました。

紅軍烈士公園


 市内の東のほうにある公園。ロシア語で書いているからロシア関係なのかな。ただ、繁華街にロシア人は溢れているのに、ここでは全くロシア人は見かけませんでした。公園は老人の憩いの場です。

北湖公園


 繁華街の北側にある公園。写真は葉剣英という人の像。近くにシャングリラホテルがあります。

国門景区


 入場料80元。国門の上まで登ればロシアの町を見ることができるみたいだけど。それでもそれだけで80元は高いです。それでも中国人の観光客でいっぱいでした。もちろん自分は入っていません。写真は入り口手前から撮影。

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