二連浩特(エレンホト)

内蒙古自治区 錫林郭勒盟 二連浩特市(県級市)
2008年4月、5月

 モンゴルとの国境にある街です。多くのモンゴル人が物資の買出しに来ています。現在モンゴルではモンゴル文字は使われておらず、ロシア文字キリル文字)が使われているため、ここでもそれをたくさん見ることができます。
 国境を挟んであるモンゴル側の街はザミン・ウドです。そちらへ行くには鉄道もしくはバスがありますが、本数があまり多くないため、モンゴル人が乗ってきているジープに乗せてもらうのがお手軽なようです。ガイドブックには50元が相場と書いてましたが、自分は80元より値切ることができませんでした。ちなみに、このジープに乗ってきているモンゴル人は、たいてい中国語も英語も通じません。「ナイン」っていうので90元かと思ったら、モンゴル語で「80」のことでした。

 泊まった宿から見た景色。
 砂漠のように見えますが、枯れた草地のようです。
 奥のほうに湖っぽいのが見えるんですが、何なのかは未確認。


 二連浩特という地名ですが、鉄道駅は「二連」となっています。
 駅は国内と国際の二つに分かれており、こちらは国際のほうです。
 この中に出国ゲートと入国ゲートがありました。

【宿】

 駅前にあった呼鉄局恒諾二連招待所(略して鉄路招待所)に泊まりました。

 招待所といっても、普通の中級ホテルの設備で60元にしては良い部屋でした。

ツイートツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.