大連郊外(金州・旅順口・普蘭店)

金州区

経済技術開発区

 2002年当時は大連駅からミニバスに乗って行きました。日本企業も多くあるようです。

まだ空地が目立つ。  (2002年)
金州古城

 現在の金州市区で、昔は城壁で囲まれた街だったようです。しかし、今では城門も城壁も何も残っていません。博物館に行けば昔の様子が分かるかなと思って行ったのですが、工事中のようで入れませんでした。

金州老街坊  (2008年)
金州副都統衛門   (2008年)
金石灘

 友人が車で連れていってくれました。 快軌3号線でも行けます。

砂浜  (2013年)
遊歩道からの景色  (2013年)

旅順口区

 かつては外国人は自由に観光することはできませんでしたが、現在はほとんど問題なく街を歩くことができます。2013年の訪問時は列車に乗って行きましたが、現在は列車はない代わりに、地下鉄で行けるようです。

白玉山塔   (2013年)
勝利塔  (2013年)
古そうな建物 (2013年)
旅順駅

 日本統治時代からある駅舎が特徴的。

旅順駅ホーム側  (2013年)
旅順駅表側  (2013年)
駅のすぐ前にある公安は古い駅舎だったそう 。  (2013年)
旅順博物館

 なかなか広く、展示物も多く充実しています。
  同じ敷地内に関東軍司令部旧址博物館もありますが、この中の展示は反日一色です。

旅順博物館  (2013年)
関東軍司令部旧址博物館  (2013年)
二〇三高地

 日露戦争の激戦の地です。入場料30元の他、タクシーで行くと車入場料として10元を取られました。
 木が鬱蒼と茂っておりイメージと違いました。戦争時は木はすべて伐採されていたのでしょう。

二〇三高地   (2013年)
頂上にある忠魂碑。爾霊山と表記。 (2013年)
塹壕の跡   (2013年)
乃木保典が戦死した場所  (2013年)
水師営会見所

 日露戦争後、日本とロシアが会見したところです。入場料40元。建物は復元です。
 日本語を話せるガイドがいろいろと説明してくれますが、これだけで40元は高いです。しかしそれでも財政難のようで、寄付を求めたり、懐中時計や虫が入った琥珀を売りつけようとしてきます。そもそもここに来る観光客は少なく、ほとんどが日本人のようです。
 ちなみに琥珀は撫順の炭鉱で取れた物と言ってましたが、やっぱりニセモノくさいです。

水師営会見所  (2013年)

普蘭店区

 もともと県級市でしたが2015年に区になりました。
 駅前に立ち寄っただけで観光はしていません。

普蘭店駅 (2008年)

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「大連郊外(金州・旅順口・普蘭店)」への2件のフィードバック

  1. 参考にさせていただきました。先週金曜土曜と大連から旅順に出掛けてきました。旅順駅に電車で行け多様でよかったですね。私も楽しみにしていたのですが2014年に廃線となり大連からバスで行きました。昨日は駅校内にも入れず駅を外から回って眺めてきました。また、旅順観光は殆ど無料か車の通化料として10元になっており、203高地も東鶏冠北山も旧刑務所も無料でした。旅順博物館は今月から改修工事で大谷コレクションの方は見れず、関東司令部も閉鎖されていました。また機会を見てきてみたいと思います。

    1. 列車が廃線になったとは残念です。でも今のところ駅は保存されているんですね。

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