南京

江蘇省 南京市(地級市)
2003年2月、2007年5月

 南京といえば南京大虐殺なので、なんだがビビってしまいます。もちろん、そんビビる必要はないとは思うのですが。ついつい。
 街はとっても広いです。バス路線はいっぱいあります。でも渋滞するのでなかなか目的地に辿りつきません。今、地下鉄を造ってるみたいです。(2003年)

 2007年、また南京に行きました。城壁をもっと見たくなったからです。上海から新幹線に乗って行きました。

 上海で新幹線の写真を撮り損ねたので、南京に着いてから撮影。ちなみに車内設備は、上海のリニアモーターカーよりずっと上と思います。快適でした。
 あと、地下鉄ができてました。南京駅から乗れて便利です。

【宿】

(2003年)
 
駅で客引きに遇い、車に乗せられ招待所に連れて行かれました。まず客引き無しで訪れる人はなさそうな場所にありました。駅から少し遠い。民家が立ち並ぶ所。ツイン70元。一緒に車に載せられた中国人観光客は「空調がない。」と言って泊まりませんでした。

(2007年)
 今回も客引きが多かったが無視。それでもずっと着いて来るのがいてイラつきました。入ろうかなとしたホテルに先に入って、自分が紹介したみたいに装ったり。
 結局、駅から少し歩いたところにある海川賓館に。200元。値段の割りにあまり綺麗でない。部屋を見てから決めるんだった。

【観光】

侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館

 南京大虐殺について展示してます。自分としては、ここが南京のメインです。哈爾濱で日軍第731部隊遺跡を見て、もっと戦争関係のことを見たいと思ったからです。
 しかし、ここの展示は後味が悪いです。直訳された日本語訳が嫌だったのかも。

 記念館敷地内にあるオブジェ。「300000」という数字は30万人殺されたという意味らしい。
 館内で携帯電話を鳴らしてしまい、ちょっとあせりました。
 (2003年)

中華門


 中華門の上から、階段部分。
 南京城の城壁自体すごく大きいですが、ここの城門は正門で、一番大きいらしいです。
 何層にもなっていて、高さもかなり高いです。
 (2003年)

珍珠泉風景区


 南京の地図を買って驚きました。南京郊外に長城があるらしいのです。「これは見ないと!」と思って行きました。鼓楼から出ている鼓珍線というバスで行けます。2元。南京長江大橋を渡ります。
 しかし、着いてみて長城の解説を読んでみると、やっぱりニセモノでした。でも、等大に造ってあるので、それなりにすごいかも。
 それにしても、ここの従業員はやる気ないです。風景区のチケット売り場には人はいないし、門のところにもいない。それなのに、「無断で入ると罰金」だとか、脅しの張り紙があります。仕方がないので勝手に入りました。
 長城に続くリフトまで行ったら、まだ昼3時半くらいだったのに、「もう終わり、歩いて行け」と言われました。少々悔しかったが、40元もしたし、ニセモノだから別に行かなくてもいいやって感じです。
 珍珠泉は、水が湧いてるのか池からプクプクと小さな泡が出てました。それだけです。結局、バス代以外何もお金使ってません。 (2003年)

中山陵


 孫文の墓。孫中山ていう名前だから。
 広いです。皇帝様みたいです。
 チケット40元。ただ明孝陵霊谷寺との3箇所の総合チケットは56元だったので、これを買いました。
 学割はありませんでした。南京ではどこも学割がなかったと思います。
 (2003年)

明孝陵

 中山陵から電気自動車(1元)に乗って行きました。明の朱元璋の墓。チケット15元。中山陵と比べて随分安い。上記総合チケットを買っていたのに、時間の都合で霊谷寺には行かなかったので、1元損したことになります。

 雨が降ってたので、急ぎ足で見ました。
 孫権の墓が敷地内にあるそうですが、見逃してしまいました。
 帰りは遊3番バスを待ってたのですが、40分くらい待っても来ず、結局、遊2番バスに乗って街まで帰りました。
 (2003年)

神策門公園


 日本が占領したときから最近まで油置き場だったみたいで、最近整備されたっぽいです。
 泊まったホテルのすぐ近くで、中央バスターミナルにも近いです。
 公園内は入場無料ですが、南京市明城垣史博物館のチケット(5元)を買うと、大変大きな瓮城の中に入ることができ、門をくぐって城壁を登ると博物館があります。
 (2007年)

石頭城


 三国志関係の遺跡として有名っぽいですが、自分はよく知りません。
 すごい高い城壁ですごいです。(幼稚な感想)
 入場無料。
 (2007年)

莫愁湖


 ただの湖ですが、写真のような像もあります。
 この人が莫愁女。何の人かは知りません。
 チケット20元。
 (2007年)

夫子廟


 いろんな店がたくさんあり、なかなか楽しいところです。観光客から地元民までたくさんの人がいました。
 写真のところでは、たくさんの観光客が写真を撮っていたので、自分も負けずに撮りました。
 入場無料。
 (2007年)

東水関


 城壁の下を水路が通っています。
 入場無料。
 (2007年)

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