浚県

河南省 鶴壁市 浚県
2019年10月

 かつては黎陽とか濬州などと呼ばれていたそうです。ちなみに、「浚」は「 濬 」とも書かれるようで、どちらも発音はxun4です。
  日帰りで行きましたが、浚県古城が思った以上に良かったので一泊しても良かったかなとも思いますが、外国人が泊まれるようなホテルがあるのかどうかは分かりません。
 鉄道はなく、鶴壁市行きのバスの最終も18時半と早いです。

【観光】

浚県古城

  浚県のバスターミナルからは少し距離があるので、三輪バイタクに乗って行きました。
 古城は観光客を呼び込もうと現在整備中で、なかなかいい感じでした。
 西城門から北城門までの城壁が残っています。西城門から城壁の上を歩くことができますが、自分の訪問時は北城門までは繋がっていないとのことだったので、途中で引き返しました。
 西側の城壁に沿って護河がありますが、これは世界遺産にも登録されている大運河の一部だそうです。
 古城の南側へは行かなかったのですが、高台の上に建物が建っており、なかなか景色が良さそうです。地図をよく見ると南側の城壁も残っているようです。やっぱり宿泊したほうが良かったかな。

雲渓橋と大運河 (2019年)
西城門 (2019年)
西城門の上から (2019年)
城壁の上 (2019年)
文治閣(鐘鼓楼) (2019年)
東城門 (2019年)
北大街 (2019年)
北城門 (2019年)
角楼 (2019年)
西側の城壁と大運河 (2019年)
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