峰峰鉱区

河北省 邯鄲市

 「峰峰」となんとなく可愛らしい地名です。
 邯鄲市に属する市轄区ですが、「鉱区」という区分になっています。かつては中国内に多数あったらしいですが、だいぶん少なくなったようです。
 石窟の中ではそこそこ有名と思われる響堂山石窟があります。北響堂と南響堂があり、どちらも峰峰鉱区内にあります。

【観光】

響堂山石窟博物館(南響堂石窟)

 峰峰の中心地から近く、バスターミナルから歩いて20分くらい。2番バスが前を通ります。
 南響堂石窟は博物館と共通のチケットになっており、博物館の奥に南響堂寺があり、その一角に石窟があります。

博物館の入口 (2019年)
宋塔 (2019年)
南響堂石窟  (2019年)
南響堂石窟  (2019年)
南響堂石窟  (2019年)
南響堂石窟  (2019年)
少し離れた場所にある第九窟 (2019年)
玉皇閣

 明代から清代の建築物。太行八陘(河北省と山西省を結ぶ古道)のひとつである滏口陘の入口 にあたるそう。
 南響堂の近くにあります。

玉皇閣 (2019年)
晋祠廟遺跡

 廟の地下から泉が湧いているようです。
 こちらも南響堂の近くで、周辺は観光地化に向けて開発が進められています。

晋祠廟  (2019年)
響堂山景区(北響堂石窟)

 北響堂石窟は南響堂より規模が大きく、こちらのほうが響堂山石窟の代表と言えるかと思います。
 響堂山景区の中に北響堂石窟があります。景区内には常楽古寺というのもあり、なかなかの見所です。
 景区への交通は大変不便で、峰峰の中心地から2番バスで近くまで行けますが、そこから2キロ以上もあります。自分はオート三輪に乗せてもらえましたが、運が悪いと歩くしか方法がありません。しかも景区は無駄に広く、無駄に歩かされてしまいます。その上、石窟は山の中腹にあり、そこまで歩いて登るしかありません。

常楽寺の塔と響堂山 (2019年)
第四窟 (2019年)
第四窟内部 (2019年)
北響堂石窟  (2019年)
最大の第九窟 (2019年)
第九窟 (2019年)
北響堂石窟  (2019年)
北響堂石窟  (2019年)
第三窟 (2019年)
石窟からの景色 (2019年)
景区内にある常楽古寺 (2019年)
常楽古寺  (2019年)
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