五指山

海南省 五指山市(県級市)
2003年2月

 黎族リ族)や苗族ミャオ族)が住んでるらしいですが、民族衣装を着た人は見てません。どこに行けばいいのか分かりません。街の近くの村では見れませんでした。いや、一人だけ見かけました。旅遊山庄というホテルに入って行きました。たぶん服務員と思われます。
 宿の人が、旧正月のときにも日本人が来たと言ってました。その人は五指山を登りに行ったらしいです。自分は疲れそうだからやめました。たいして面白い山でもなさそうだし。

 五指山の街。
 下記の海南民族博物館から撮影。


 歩いて行ける近くの村。
 でも、お腹の調子が悪く、奥まで行く前にバイクタクシーで引き返しました。

【宿】

 バスターミナルの目の前の金源大酒店。ツイン50元。どんな部屋か忘れた。
 チェックアウトしてから荷物を預けたら、5元取られた。

【観光】

海南民族博物館

 バスターミナルからすぐ。ちょっと山を登るとある。学割3元。ほとんど客いない。というか、この街自体に観光客はあまりいなさそう。
 海南島の歴史とか、リ族ミャオ族の文化など。

中華民族文化村

 中国で買ったガイドブックによると、ここは中国全土の有名な建物などを実物大で再現したテーマパークのようです。普段はこんなところ興味もないのですが、他に行く所もなく、チケットも20元とそれ程高くないので、行くことにしました。
 しかし、予想に反して、ここは大変面白いところでした。三輪バイクタクシーに乗り行ってみると、なぜか入り口はボロボロ。もう、そこは既に廃墟となっていました。もちろん営業してません。三輪バイクタクシーから降り、呆然としてしまいました。ホテルらしき廃墟、噴水らしき廃墟もあります。
 なぜか入り口に人がおり、「入っては行けない」と言われる。その人は、このチケット売り場に住んでる様子。犬とか飼ってたし。どうしても入りたいという素振りをしてたら、「10元払ったら入って良い」と言われる。「学生だから」と言って5元にしてもらう。
 中はかなり広いです。長城や大理の三塔、トン族の鼓楼風雨橋など。湖なども作ってある。もちろん他の客はいないので独り占めです。しかし、なぜか動物の糞が多いなと思ってたら、ウシさんの放牧をしてました。怖くて逃げました。

 手前は、タイ族の何からしい。
 奥は北京の頤和園にある橋らしい。
 ほかに、イ族ナシ族の民家もありました。ナシ族の民家では洗濯物が干してあったので、どうやら人が住んでる様子でした。

 もっとゆっくり見たかったのですが、やっぱりお腹の調子が悪くて急いで帰りました。もっとも、ここでなら、その場でいくらでもできそうでしたが。

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