昭平

広西壮族自治区 賀州市 昭平県
2007年1月


 県城には行ってません。行ったのは黄姚古鎮だけです。賀州から行くとしたら、鐘山まで行って、そこから鞏橋(たしか)行きのバスに乗り途中下車。山道なので、2時間から3時間かかります。でも、途中の景色がまたすばらしいです。ずっと続くわけではありませんが、桂林みたいな変な形の山がたくさん見れます。冬だったので、窓は閉められ汚いガラス越しに見ましたが、夏だったらたぶん窓は大解放になるので、きっとすばらしい景色が堪能できると思います。ただし、かなりの悪路なので、車酔いをしやすい人は、それなりに覚悟が必要です。

【宿】

 最初、バス通り沿いにある宿で手続きしましたが、観光が早く済んだので、やっぱり泊まるのはやめて鐘山に戻ろうとしたら、宿代30元のうち20元を返してくれました。あまり綺麗とはいえませんが、部屋にシャワー・トイレが付いててそれ程悪くないところでした。宿の名前は忘れました。
 しかし、帰りのバスを待ってもバスはなかなか来ませんでした。雨まで降ってきました。近くにいたカップルの中国人旅行者もバスを待ってるようだったので安心して待ってたのですが、その人達が現地の人と何やら話したと思うと、自分の方にやってきて、「バスはもうない、宿を探したほうがいい」ということでした。まだ、午後4時過ぎなのに。3時頃に宿にいたとき、バスの客寄せのクラクションが聞こえたので、それが最終だったようです。
 またさっきの宿に行くのもなんだったので、市場沿いにあった宿に泊まることにしました。30元。部屋にシャワー・トイレ付き。しかも、まだ新しそうで綺麗。名前は忘れました。
 ただ、この辺、夜はとてもさみしかったです。雨も降ってたからかも。ちょっと昼寝して、7時半ごろにご飯を食べに外に出ましたが、もう真っ暗。いくつかお店は開いてましたが。

【観光】

姚古鎮

 入場料30元。ただし、裏からタダで入れたりします。裏といっても市場から繋がってるので、いつの間にか入ってしまった人もいるかと思います。自分はチケットを買って正々堂々と観光しましたが、特に中でチケットの提示とかは求められませんでした。


 背景の山が全部同じ山です。一番絵になる山だったので。

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