南寧

広西壮族自治区 南寧市(地級市)
2008年5月、2010年2月


 2008年、ベトナム行きの国際列車に乗るために来ました。何も観光してません。
 国際列車の切符は駅の切符売り場の端っこの窓口で買えます。払い戻しの窓口と一緒になっています。13時に南寧に到着して、すぐに次の日の切符を買いに行くと、「19時以降に来て」と言われました。19時に再度行くと、違う人が窓口にいました。交代時間が18時半となっており、どうやら昼勤の人は国際列車の切符の発券の仕方を知らなかったようです。しかし、夜勤の人もあまりよく分かっておらず、発券にたいへん戸惑っていました。南寧から国際列車に乗る人自体が少ないようです。その間に、切符の払い戻しの人の行列ができ、中には「時間がない」と怒り出す人までいました。そのうえ、自分はノービザ入国だったため、またゴタゴタが続きました。なんとか発券してもらえましたが、大変疲れました。
 駅周辺には、美容美髪の店がたくさんあります。いわゆる夜になるとピンク色に光る店。しかし、夜を待たずして昼間から営業活動が盛んです。通りの向こうから手招きされます。午前中でもやってました。まあ、ベトナム国境まで行けば、もっとすごいみたいですが。

 ベトナム行きの国際列車。

 2010年、南寧にも城壁があるということで、そのために行きました。美容美髪の店は全然やってませんでした。春節期間だからか、取り締まりがあったのか。
 あと、駅近くの店にてニセ札をつかまされました。ブログにて詳細を書いております。
 

【宿】


 
2008年、ホテル名を覚えてません。駅のすぐ隣り。窓なしで88元。LANも使えました。シャワーは下水臭かったけど、その他は問題なし。この値段でなら十分綺麗で良い。
 2010年、上記ホテルに行ってみたけど、LANは使えないと言われる。代わりに行ったのが、駅の正面にある迎賓飯店PC付きシングル80元。まあ問題なし。
  

【観光】

城壁


 側から江大橋を渡る手前の左側にあり、に沿って残ってます。
 このあたりは再建した物のようです。


 こちらは本物らしい。1950年代に城壁を全部撤去したつもりだったが、最近になって見つかったらしい。


 馬面も残っており、そこからも木が生えてます。

ツイートツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.