深圳 観光(市街区)

【福田区】

深圳博物館(旧)

 小規模で大したものはありませんでした。新しいのができて、こっちがどうなったのか分かりません。

入口前に並ぶ石像  (2008年)
市民中心

 深圳市政府があります。まっすぐ北へ歩けば蓮花山があります。

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正面から  (2016年)
深圳博物館(新)

 入場無料。市民中心の東側が博物館になっています。大規模でたくさんの展示があります。

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入口  (2016年)
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内部は広大  (2016年)
蓮花山

 市民中心のすぐ北側にある山。低いので簡単に登れます。入場無料。最寄り駅は少年宮駅。

この地下には商店街が広がっている。  (2017年)
山頂の鄧小平像  (2017年)
習近平が植えた木  (2017年)

 城市規画展室の前にあります。城市規画展室には深圳の昔の写真が展示されており、なかなか興味深いです。

【羅湖区】

仙湖植物園

 入場料25元。園内は広く、お寺・公園・湖などがあります。一人で行くところではありません。

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江沢民が植樹した木   (2016年)
東湖公園

 深圳市内から行く場合は、「水庫」行きのバスに乗ると便利です。市内からこんなに近いところにダムがあるんだと驚きました。
 東湖という湖もありますが、汚なかったです。雨降り直後だったからかもしれませんが。入場無料。

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南国らしい風景  (2016年)
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深圳ダム (2016年)

【南山区】

新安故城

 又の名は南頭古城。バスに乗ってると偶然看板を見かけました。どうせ大したことないと思ってましたが、中国のガイドブックを確認すると城門もあるそうなので行って見ました。

南門  (2009年)

 上部は修復されてますが、下部はオリジナルっぽいです。
 他に東門もありましたが、そっちはほとんど再建した物のようです。

広州府新安県衛   (2009年)

 この辺が深圳の中心だったんでしょうか。他にも古い建物がいくつかあります。

南頭古城博物館  (2009年)

 城門より手前のほうにあります。入場無料ですがチケットをくれます。このチケットの裏に古城の簡単な地図が書いてます。

中山公園

 新安故城の中で西の方へ行くと公園のようなところがあったので入ってみる。するとそこは中山公園の裏口でした。中はかなり広いです。入場無料で市民の憩いの場のようです。
 すごく遠回りしてやっと正門に辿り着き、さあ帰ろうとしたのですが、公園の地図があったので見てみると、公園内に新安故城の城壁跡が残ってるらしい。「これは見ないと」と、また中に引き返しました。公園内にも地図を設置してほしいです。

孫文の塑像  (2009年)

 パナソニックのデジカメがiAモードで人物モードに切り替わり、孫文の顔を顔認識しました。すごい。

新安故城の城壁跡  (2009年)

 ほとんどが土盛りですが、少しだけレンガのような物も確認できます。100mくらいはありそうです。

歓楽谷

 健全な遊園地です。入場料を払えば中の乗り物は乗り放題です(列車等は別料金)。しかし、どこも長蛇の列を並ばなければいけません。ジェットコースターに2時間並びました。

園内のケンタッキー  (2010年)

 メニューが少ないし、他に園内で食事できるところが少ない。

宋少帝陵

 蛇口の赤湾というところ。入場無料。元に追われ入水した宋最後の皇帝の墓。

像 (2011年)
赤湾煙墩

 蛇口赤湾。小南山公園を登ったところにあります。入場無料だが、行くのに非常に疲れます。

上部は修復されている。 (2011年)
天后古廟

 蛇口赤湾。入場料必要。赤湾では一番の観光地。

入口 (2011年)
左砲台

 蛇口赤湾。アヘン戦争を引き起こした林則徐の像などがあります。

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入口 (2015年)
右砲台

 蛇口赤湾。軍の施設が前にあり、入れるのかどうか不明です。

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小山全体が砲台になっていると思われる。 (2015年)

【塩田区】

大梅沙海濱公園

 深圳で有名な海水浴場。冬に行ったのでさすがに泳いでる人はいませんでしたが、たくさんの人がいました。

砂浜 (2011年)
東部華僑城

 広大な敷地でいくつかのエリアに分かれてるようです。自分は温泉に行っただけですが、ぬるい温泉が多く、あまり綺麗な感じでもなくて、あまり良くはありませんでした。

温泉エリアの近く (2011年)
深圳 観光(郊外)
深圳
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