深圳 観光

【福田区】

深圳博物館(旧)

 (2008年)
 2008年に行ってみましたが月曜で休み、2009年に中に入りましたが、大したものはありませんでした。新しいのができて、こっちがどうなったのか分かりません。

市民中心

shenzhen0504 (2016年)
 深圳市政府があります。まっすぐ北へ歩けば蓮花山があります。

深圳博物館(新)

shenzhen0505 (2016年)
 入場無料。市政府の東側が博物館になっています。

shenzhen0506 (2016年)
 規模が大きく、それなりに楽しめます。

蓮花山

 (2017年)
 市民中心のすぐ近くにある山。低いので簡単に登れます。入場無料。最寄り駅は少年宮駅。
 
 (2017年)
 山頂に鄧小平像があります。
 
 (2017年)
 城市規画展室の前にある習近平が植えた木。結構大きく育っています。
 城市規画展室には深圳の昔の写真が展示されており、なかなか興味深いです。
 
 

【羅湖区】

仙湖植物園

 入場料25元。園内は広く、お寺・公園・湖などがあります。一人で行くところではありません。
shenzhen0511 (2016年)
 江沢民が植樹した木。

東湖公園

 深圳市内から行く場合は、「水庫」行きのバスに乗ると便利です。市内からこんなに近いところにダムがあるんだと驚きました。
 東湖という湖もありますが、汚なかったです。雨降り直後だったからかもしれませんが。入場無料。
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 南国らしい風景。

shenzhen0508 (2016年)
 深圳ダム
 
 

【南山区】

新安故城

 又の名は南頭古城。バスに乗ってると偶然看板を見かけました。どうせ大したことないと思ってましたが、中国のガイドブックを確認すると城門もあるそうなので行って見ました。
 (2009年)
 南門。上部は修復されてますが、下部はオリジナルっぽいです。
 他に東門もありましたが、そっちはほとんど再建した物のようです。

 (2009年)
 広州府新安県衛。この辺が深圳の中心だったんでしょうか。他にも古い建物がいくつかあります。

 (2009年)
 南頭古城博物館。城門より手前のほうにあります。入場無料ですがチケットをくれます。このチケットの裏に古城の簡単な地図が書いてます。

中山公園

 新安故城の中で西の方へ行くと公園のようなところがあったので入ってみる。するとそこは中山公園の裏口でした。中はかなり広いです。入場無料で市民の憩いの場のようです。
 すごく遠回りしてやっと正門に辿り着き、さあ帰ろうとしたのですが、公園の地図があったので見てみると、公園内に新安故城の城壁跡が残ってるらしい。「これは見ないと」と、また中に引き返しました。公園内にも地図を設置してほしいです。
 (2009年)
 孫文の塑像。
 パナソニックのデジカメがiAモードで人物モードに切り替わり、孫文の顔を顔認識してました。すごい。

 (2009年)
 新安故城の城壁跡。
 ほとんどが土盛りですが、少しだけレンガのような物も確認できます。100mくらいは残っていそうです。

歓楽谷

 健全な遊園地です。入場料を払えば中の乗り物は乗り放題です(列車等は別料金)。しかし、どこも長蛇の列を並ばなければいけません。ジェットコースターに2時間並びました。
 (2010年)
 園内のケンタッキー。メニューが少ない。園内には飯を食べるところが少ない。

宋少帝陵

 (2011年)
 蛇口の赤湾というところ。入場無料。元に追われ入水した宋最後の皇帝の墓。

赤湾煙墩

 (2011年)
 蛇口赤湾。小南山公園を登ったところにあります。入場無料。非常に疲れます。

天后古廟

 (2011年)
 蛇口赤湾。入場料必要。赤湾では一番の観光地。

左砲台

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 蛇口赤湾。アヘン戦争を引き起こした林則徐の像などがあります。

右砲台

shenzhen0503 (2015年)
 蛇口赤湾。軍の施設が前にあり、入れるのかどうか不明です。
 
 

【塩田区】

大梅沙海濱公園

 (2011年)
 有名な海水浴場。冬に行ったのでさすがに泳いでる人はいませんでしたが、たくさんの人がいました。

東部華僑城

 (2011年)
 広大な敷地でいくつかのエリアに分かれてるようです。自分は温泉に行っただけですが、ぬるい温泉が多く、あまり綺麗な感じでもなくて、あまり良くはありませんでした。
 
 

【宝安区】

曽耀添宅

 (2011年)
 開平にありそうな建物。人が住んでます。沙井街道。

広安当鋪

 (2011年)
 形が単調で面白味にかけます。沙井街道。
 
 

【龍崗区】

大鵬所城

 城壁があるということで、昔から気になっていました。深圳に行ったら必ず行こうと思っていました。
 福田バスターミナルから路線バスで2時間かけ大鵬に行き、そこからミニバスでちょっと。
 (2008年)
 入場料20元。探せば裏口もありそうな感じ。城門はかなり修復されてます。城壁は東側に土盛りだけが残っています。こちらは南門。

 (2008年)
 こちらは東門。西門はあったっけ?北側には何かいろいろ造っているようでした。

大芬油画村

 村全体で芸術品を売ってます。油絵に限らず、水墨画やオブジェなどもあります。フェイク品がたくさん売っているということで有名でしたが、オリジナル作品も多数あります。小さいものなら25元とかで購入できます。
 小さい路地に入れば、実際に絵を描いているのを見ることができます。
 (2014年)
 村の表玄関。駐車場もあります。
 入場料などはないので、ここ以外のどこからでも村に入ることができます。

 (2014年)
 芸術作品のほか、額や筆などの道具も売ってます。

 (2014年)
 立派な美術館もありました。ここにはさすがにフェイク品はありません。

楊梅坑

 (2012年)
 海があるだけで他に何があるわけでもなさそうでした。ただ、レンタサイクル屋がたくさんあり、サイクリングができます。

新喬世居

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 1753年に建築を始めた歴史ある集合住宅。坑梓街道。

龍田世居

shenzhen0512 (2015年)
 規模の大きな集合住宅。周辺の道が入り組んでおり、なかなか近づくこともできませんでした。坑梓街道。

城壁村

shenzhen0513 (2015年)
 城壁に囲まれた村。正式名称は分からず。城興路沿いにある。坑梓街道。

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