深圳 観光(郊外)

【宝安区】

曽耀添宅

 開平にありそうな建物。人が住んでます。沙井街道。

(2011年)
広安当鋪

 形が単調で面白味にかけますが、それなりに古そうです。沙井街道。

(2011年)

【龍華区】

観瀾版画村

 版画村となっていますが、どちらかというと古い建物を見るのがメインとなりそうです。2つの村の建物が大水田村古建築群として保存されています。
 いちおう版画村というだけあって版画工房もありますが、自分が訪れた際は開いていませんでした。

(2018年)
(2018年)
(2018年)
中国版画博物館

 上記版画村から微妙に離れた場所にあります。博物館となっていますが、版画についての説明は特になく、最近の新しい作品を集めた美術館と思ったほうが良さそうです。
 博物館のすぐ隣には、小さな客家村があります。

博物館はとても大きい。  (2018年)
博物館のすぐ隣の村。  (2018年)

【龍崗区】

大芬油画村

 村全体で芸術品を売ってます。油絵に限らず、水墨画やオブジェなどもあります。フェイク品がたくさん売っているということで有名でしたが、オリジナル作品も多数あります。小さいものなら25元とかで購入できます。
 小さい路地に入れば、実際に絵を描いているのを見ることができます。

村の表玄関 (2014年)

 入場料などはないので、ここ以外のどこからでも村に入ることができます。駐車場もあります。

村内のオブジェ (2014年)

 芸術作品のほか、額や筆などの道具も売ってます。

美術館 (2014年)

 ここにはさすがにフェイク品はありません。

甘坑客家小鎮

 元々あった客家村の建築物を中心にして、テーマパークのようになっています。ホテルもいくつか建っています。
 自家用車かバスでしか行けないような不便な所なのに、そこそこ観光客がいました。

(2018年)
(2018年)
(2018年)
鶴湖新居

 中は誰も住んでおらず、深圳龍崗客家民俗博物館となっています。博物館となっているだけあって、保存状態が良く、大変大きいです。龍崗街道。

(2018年)
(2018年)
茂盛世居

 中を見学することができ、写真等の展示もあります。横崗街道。

(2018年)
(2018年)

【坪山区】

大万世居

 だいぶん宣伝されているので深圳ではそこそこ有名です。建物前に駐車場もあります。坪山街道。

(2017年)
新喬世居

 1753年に建築を始めた歴史ある集合住宅。坑梓街道。

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(2015年)
龍田世居

 規模の大きな集合住宅。周辺の道が入り組んでおり、なかなか近づくこともできませんでした。坑梓街道。

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(2015年)
秀山世居

 当初名前が分かりませんでしたが、恐らくこれで合っています。
 俗称は城肚。城壁に囲まれた村。坑梓街道。

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(2015年)

【大鵬新区】

大鵬所城

 城壁があるということで、昔から気になっており、深圳に行ったら必ず行こうと思っていました。
 福田バスターミナルから路線バスで2時間かけ大鵬に行き、そこからミニバスでちょっと。
 入場料20元。城門はかなり修復されており、城壁は東側に土盛りだけが残っています。

南門 (2008年)
東門 (2008年)
楊梅坑

 海があるだけで他に何があるわけでもなさそうでした。ただ、レンタサイクル屋がたくさんあり、サイクリングができます。

海岸 (2012年)
深圳 観光(市街区)
深圳
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