龍川

広東省 河源市 龍川県
2014年3月

 河原から龍川行きのバスに乗って、佗城鎮で途中下車しました。河原市内から1時間20分くらいです。帰る時になって、龍川にも鉄道駅があることに気付きました。

【観光】

佗城

 もともとは龍川城のことですが、秦の時代に趙佗という人がここの県令となり、後に南越王となったことから、それにあやかって現在では佗城と呼ばれています。また、秦の時代から続く城のため、千年古城とも称されています。

 古い街並み。


 峰南客家の発祥の地とされているようで、客家らしい家屋も見られます。


 こちらも客家らしい家屋。


 姓氏祠堂がたくさん残っています。現在でも48?あるとか。こちらは曽さんのとこ。


 かつては城壁に囲まれていたらしいです。こちらは北門。宋代のものらしいです。


 学宮孔廟です。
 中に入るには有料で、40元で下記の南越王廟商会趙王井考棚との通し券を買う必要があります。どこもそれほど大した物はありません。


 学宮の横にある映画館。


 南越王廟。通し券が必要。


 趙王井。通し券が必要。
 透明ケースに囲われていますが、雨の水滴が付いてよく見えません。


 商会。通し券が必要。


 明代城壁。そう言われなければ城壁だと分かりません。


 南門古渡


 天后廟


 考棚。通し券が必要。科挙の試験会場。


 城隍廟。工事中でした。


 西門橋

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