広州 その他(越秀区以外)

【天河区】

海心沙亜運公園

 (2012年)
 2010年にあったアジア大会の式典をしていたところ。アジア大会について展示がありますが、面白いものではありません。入場料は昼間20元、夜間30元となっています。夜間はもしかしたらいいところかもしれません。

広東省博物館

guangzhou1103 (2016年)
 入場無料。恐竜の展示等はすごいのですが、個人的には興味ある展示は少なかったです。

広州図書館

guangzhou1102 (2016年)
 広東省博物館のすぐ隣にあります。観光地ではないですが、博物館のついでに、ちらっと中を見てみるのもいいかと。規模の大きさがそれなりにすごいです。
 
 

【海珠区】

広州塔

 (2012年)
 地下鉄3号線の広州塔駅を出たすぐのとこにあります。(元々は赤崗塔駅でしたが、2013年12月に改名されました。)
 高さは600mで中国一高いそうです。それだけに入場料も高いので、下から見るだけにしておきました。

赤崗塔

 広州塔駅から歩いて行けます。明代からある古い塔です。
 (2012年)
 広州マラソン大会で交通規制をしており、道路を渡ることができず、この時は近くへ行けませんでした。黄色の服の人がランナー。

guangzhou1104 (2016年)
 近くへ行ってみたのですが、どこから入るのか分からず、これより近寄ることはできませんでした。

琶洲塔

guangzhou1105 (2016年)
 広州市国際会展中心の近くにあります。雨が降ってきたので、これ以上近くに行きませんでした。

広州地鉄博物館

 (2017年)
 2016年年末にオープン。入場無料ですが予約制です。せっかく行ったのに入れませんでした。wechatから予約できます。
 

【荔湾区】

華林禅寺

 (2003年)
 中に五百羅漢があります。ただ古いものではないみたいです。タダで入れます。中国人の方はみんな線香を買ってました。周りは玉器街で、玉器の店ばっかりが並んでます。

沙面島

guangzhou1003 (2013年)
 イギリスとフランスの租界があったところです。洋館が立ち並んでいます。

陳家祠

guangzhou1106 (2016年)
 入場料10元。建築物の外装・内装ともに繊細な装飾が施されています。

guangzhou1107 (2016年)
 どの建物にも装飾があります。建物内部には様々な展示がありますが、1/3ほどはお土産物屋です。
 
 

【白雲区】

三元里村

 昔の九龍城みたいに混沌としたところらしいので行ってみました。北門南門の2つの城門がありました。造られたのが民国年間なので、とても古いわけではありません。
 (2009年)
 北門

 (2009年)
 南門からちょっと中に入ったところ。これでもまだこの道は広いほうで、狭いところでは昼間でもほとんど陽が差し込みません。

白雲山

 ロープウェイで登れます。上り25元(入場料5元含む)、下り20元。最高峰である摩星峰へ行くには別途5元が必要です。山上にはマクドナルドや真功夫などの飲食店もあります。(ちょっと高いけど)
 ロープウェイで登っても山上は広いので、歩き回るとなかなかの運動になります。摩星峰の他、九龍泉広州碑林などの見所があります。
 (2017年)
 広州市内を見渡せます。(天気が良ければ)
 
 (2017年)
 摩星峰。382mと高さは大したことはありません。
 
 

【番禺区】

蓮花山風景区

 見所がいくつかあり、複数人で行けばそれなりに楽しめるかもです。
guangzhou1005 (2015年)
 望海観音。1994年に建てられたもの。この辺は鶏鳴寺というお寺になっています。
 右後ろに見える塔は蓮花塔。明代のもので、それなりに古いです。

guangzhou1006 (2015年)
 蓮花城。城壁が円形に築かれている小さな城塞です。清代のもので、城内に清代の軍についての解説があります。
 城壁上を歩くことができます。

guangzhou1007 (2015年)
 採石場だったところです。歴史は古く漢代よりここで石を採って、広州市内に運ばれていたようです。市内にある西漢南越王博物館に解説があったと思います。

ツイートツイート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.