広東省 肇慶市 広寧県
2012年4月
深センの羅湖口岸近くの本屋で、肇慶市の県別のガイドブックがありました。各県で一冊になっているものでした。その中で広寧県に惹かれてしまいました。城壁が紹介されていたからです。しかも2つ。
結局その本は購入しませんでしたが、いざ広寧県に来てみて後悔しました。その城壁の内の一つが見つからなかったからです。本屋に行っても、その本は見つからず。インターネットで探しても見つからず。結局2日かけて探したのですが見つからず、雨も降ったので諦めてしまいました。
後日、羅湖の本屋へまた行ったのですが、その本はありませんでした。
雨上がりで濁流が流れてました。
メイン通りかな。
田舎町だと思ってたのですが、ウォルマートがありました。その下にはケンタッキーが。
【宿】
チェーン店でないビジネスホテル。130元くらいで夕御飯付きでした。夕御飯がつくとは珍しい。定食みたいなものでしたが、悪くはありませんでした。
【観光】
○新招県城址
賓亨鎮にあります。宋の時代、現在の広寧県内には4つの県があったようで、ここはその内の一つの県の県城だったみたいです。インターネットの情報ではこう書いてるのですが、実際行ってみると本当に県城だったか怪しいです。
西門と東門のみ残ってます。こちらは西門。
西門の裏側。なぜか肉屋。
東門。
東門の裏側。城壁は見当たりませんでしたが、県城だったとはいえ、村を囲ってる程度の城壁だったと思われます。
この辺は竹が多い。広寧竹海という観光地になってるところもあるようです。
○広寧県博物館
特にやってないようでした。
