東莞

広東省 東莞市(地級市)
2009年3月~

 市の中心は莞城区ですが、東莞駅石龍鎮茶山鎮の間、東莞東駅常平鎮にあります。
 なお、この東莞市は地級市となってはいますが、市轄区や県はなく、下の行政単位は鎮および県轄区となります。ちなみに中山市も同じです。
 (2014年)
 2014年から使用されている新しい東莞駅。石龍鎮側と茶山鎮側のどちらからでも入れます。
 広州・深セン間の城際列車および長距離列車が止まります。

 (2009年)
 常平駅。かつてはこちらが東莞駅で、写真はその時のものです。
 広州・深セン間の城際列車および香港への直通列車が止まります。

 (2018年)
 東莞東駅。これも常平鎮にあります。長距離列車が止まる昔からある駅ですが、工事があって新しくなりました。

 (2018年)
 東莞東駅から歩いてすぐのところにある常平東駅。こちらは東莞と恵州を結ぶ莞恵城際鉄路の駅です。
 
 (2018年)
 常平東駅から西方向への次の駅は常平南駅。地下駅です。ここより西は全て地下駅となっています。
 
 (2018年)
 常平南駅の地上部分。常平の中心地(中元街)に近いのに、この辺は寂しい。

 (2018年)
 莞恵城際鉄路の西平西駅で、東莞の地下鉄2号線に乗り換えできます。
  
 鎮別にページを分けています。

 莞城区 城門と博物館がある。
 橋頭鎮 一時住んでました。
 虎門鎮 アヘン戦争関係の遺跡が多い。
 石排鎮 城壁に囲まれた村へ行きました。
 長安鎮 蓮花山を登りました。
 常平鎮 一時住んでました。

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