黄山

安徽省 黄山市(地級市)
2017年4月~5月

 世界遺産で有名な黄山があります。また、もう一つの世界遺産である安徽南部の古村落-西逓・宏村も黄山市下の黟県にあります。それと世界三大紅茶の産地として有名な祁門(キーマン)も黄山市下の県です。
 なお、黄山風景区があるのは黄山区ですが、市の中心地は屯渓区です。こちらに黄山駅があります。市内からちょっと離れている新しい高速鉄道の黄山北駅があるのは徽州区になります。


 黄山駅。
 

 黄山北駅。
 

 黄山市バスターミナル。
 

 屯渓老街の東側に長い地下商店街がありました。
 

【観光】

黄山風景区

 有名な山の観光にはお金がかかります。入場料が高く、ロープウェイ代も高い。それが世界遺産となると尚更です。
 以下は自分が使ったお金です。ご参考に。

・市内から游客集散中心へのバス 20元
・游客集散中心から慈光閣へのバス 19元
・玉屏ロープウェイ 90元
・黄山風景区入場料 230元
・雲谷ロープウェイ 80元
・雲谷寺から游客集散中心へのバス 19元
・游客集散中心から市内へのバス 20元

  合計 478元

 風景区内でのコースですが、自分はとりあえず飛来石を目指して歩きました。それで十分満足できました。

屯渓老街

 屯渓の街の古い商店街。お茶なんかの土産物屋のほか、ユースホステルやバーなんかもあり、この辺で宿泊しても楽しそうです。


旅行記

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