日本へ荷物を発送

 先日、郵便局へ行って、日本に荷物を発送しました。

 重量は約7.8Kg、船便で218.5元。箱代込み。中身は全て衣服。

 なぜ日本へ荷物を送ったかというと、日本へ帰国するためです。それも一時帰国ではなくて、荷物も全て整理することにしました。
 本当は1月の時点で中国での仕事が決まったのですが、いろいろと考えた末に断ってしまいました。その仕事は給料・仕事内容共に申し分なかったのですが、どうしても日本に帰りたいと思ってしまったためです。その会社の方および紹介会社の方には大変迷惑をかけてしまいました。
 しかし、現在まだ日本での仕事が決まっているわけではなく、この選択が正しかったのか、まだまだ分かりません。中国にもまだ未練があったりします。それでも決めてしまったことなので、とりあえずは頑張ってみようと思います。

 帰国予定まで、あと2週間とちょっと。帰国したらすぐに就職活動ができるように準備をしています。

ツイートツイート

“日本へ荷物を発送” への 4 件のフィードバック

  1. なまさん。
    日本に帰国することになったのですね。
    同じ中国で暮らす者としてちょっと残念です。
    僕はと言えば、昨年末に日本で受けた通訳案内士試験(中国語)に2月に合格してたので、日本の翻訳会社から翻訳の仕事を受けながら生活基盤は中国において生活して行けないかと考え、いくつか日本の翻訳会社のトライアルも受けているところですが、先日、うち一つは不合格でした。
    今は、他の翻訳会社のトライアル結果を待っているところですが、その結果次第で、今後、どうすべきかを考えようと思っています。

    1. 中国で生活していこうと考えておられるのですね。通訳案内士とはすごいです。
      自分は漠然と「これからも中国で暮らしていくのだろう」と思っていたので、日本に帰るという選択は自分でも不思議な感じです。とはいえ、気まぐれな自分ですので、しばらくしたらまた来ちゃうかもしれませんが。

  2. 通訳案内士といっても、昔と違って、今の通訳案内士試験は全然大した試験ではないです。
    (中国語検定準1級に不合格になるくらいの中国語力の僕でも合格するくらいですから。)

    20年くらい前は、通訳案内士試験の合格率は5%程度だったのに、
    今回(平成25年)の通訳案内士試験の合格率は、英語では30%を超えている(通訳案内士試験史上最高)くらいです。
    (中国語の最終合格率は14.9%ですが、これは、受験生に中国人・台湾人・香港人留学生等が多く含まれており、
    語学には問題はない一方で、日本に関する知識が欠けているためであり、
    第1次試験(日本地理・日本歴史・(日本に関する)一般常識・外国語筆記)で多くの受験生が不合格となる(第1次合格率16.9%)ものの、
    逆に第2次試験(外国語による面接)では、ほとんど合格しています(第1次合格率87.8%)ので、
    中国語で受験した者のうち、日本人の合格率は多分英語と変わらないものと思います。)
    (詳しくは、日本政府観光局(JNTO)HP>通訳案内士試験概要>受験者及び合格者数、合格基準を見てみてください。)

    小泉政権時代から始まった「ビジットジャパン」キャンペーンにより、通訳ガイドを増やすべく、
    通訳案内士試験を廃止して、研修だけで通訳ガイドになれるように通訳案内士法を変えようとしたり(これは廃案となった)、
    それがだめだと、その代案として、特区通訳案内士制度や特例通訳案内士制度が導入され、
    (詳しくは、以前通訳案内士試験予備校を経営したいた方のGooブログ「通訳案内士(通訳ガイド)試験の独学合格を強力にサポートします!>通訳案内士試験 <特区通訳案内士、特例通訳案内士の現状レポート>」等を見てみてください。)
    その後、2020年に東京オリンピック開催が決まったこともあり、
    現在、国会で「中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案」が審議中で、
    (詳しくは、経済産業省(METI)HP>「中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案」が閣議決定されましたを見てみてください。)
    これが成立すれば、日本全国の各地方自治体が条例により認定基準を定め、各地方自治体の認定を受ければ、
    特例通訳案内士として、それぞれの地方自治体内の中心市街地においてのみ、
    通訳案内士の資格がなくても通訳ガイド活動を認める制度が今年から始まるようですので、
    今後、国家資格としての通訳案内士は、地方自治体間をまたぐ通訳ガイドでしか意味を持たなくなるようです。
    (これも、特例通訳案内士制度のある複数の地方自治体でそれぞれ特例通訳案内士として認定を受ければいいだけですが。)

    通訳案内士制度がこのような状況なので、この試験に合格しても、通訳案内士のみの仕事で生活していくことはとてもできないようですが、
    (詳しくは、以前通訳案内士試験予備校を経営したいた方のGooブログ「通訳案内士(通訳ガイド)試験の独学合格を強力にサポートします!>通訳案内士<食えない資格の悲惨な実態レポート>」等を見てみてください。)
    ただ、これでも一応、国家資格として存続はするようなので、言葉を生かして仕事をしようとする際、
    履歴書や名刺に記載すれば、それなりの評価を受けることはできると思いますので、
    せっかくの中国での仕事の経験を生かしてなまさんも受けてみたらどうですか。
    受験するには、2020年東京オリンピックに向けて通訳案内士を安売りしている今がいい時期かと思います。

    ある程度中国語の分かる人にとっては、むしろ第1次試験の日本地理・日本歴史・(日本に関する)一般常識合格の方が問題かも知れません。
    (僕も、
    2011年に第1次試験(日本地理・(日本に関する)一般常識・中国語筆記)のみ合格(次年度繰越)、
    2012年に第1次試験(日本歴史)不合格、
    2013年に第1次試験(日本地理・日本歴史・(日本に関する)一般常識・中国語筆記)及び第2次試験(中国語による面接)合格、
    で結局三回受験しました。)

    僕は、既に中国語で通訳案内士試験に合格しており(日本地理・日本歴史・(日本に関する)一般常識免除)、
    また、今年の通訳案内士試験から、TOEIC公開テストで840点以上を得たことのある者は英語第1次試験が免除になるようなので、
    (詳しくは、日本政府観光局(JNTO)HP>通訳案内士試験概要を見てみてください。)
    今年は、英語の通訳案内士試験を受験してみようかと思っています。

    1. 大変詳しくありがとうございます。
      語学だけの試験じゃないんですね。結構大変そうですが、ちょっと興味が湧きました。東京オリンピックまでの目標にしようかな。

      ところで、たけさんは英語もすごいのですね。TOEIC840点以上ですか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.