南寧にいます

 買ったインターネットのカードが使えなくなり、しばらくブログを放置してしまいました。
 本日より休みになり、広西の南寧に来ております。
 旅の初日ながら、早速いろいろとトラブルに見舞われました。
その1
 広州空港へ2時間くらい早く着いたのですが、飛行機は1時間半くらい遅れました。
その2
 ホテルにチェックインして、100元札を出すと「ニセ札だ」と言われる。
 なぜか「どこの店で飯食った?」と質問されたので、「そこの店」と答えると、「そこで交換されたんだ」と言われる。
 たしかに、その店で米粉を食べ、お金を払う際、ちょっといろいろありました。
 米粉代4元を1元札4枚で払うと、なぜか端っこが全て破れており、受け取りを拒否されました。10元札と20元札を出しても、なぜか破れてました。仕方なく100元札を出したのですが、それも少しだけ破れており、別の100元札を出して、ようやく受け取ってもらえました。
 その少しだけ破れていた100元札がニセ札でした。それほど大した破れでもなかったので、細かいことにこだわるなあと思っていたのですが、それはニセ札にすりかえるための罠でした。たぶん、最初の1元札も、目を離した隙に破られたのだと思います。
 ちなみにその店員は愛想のいい妊婦さん。騙されたとは信じられませんでした。
 ホテルの人は「店に戻って交換してもらえ」と言います。しかしすりかえられた証拠もないので、「何て言えばいいの?」と聞くと、「金を換えてと言えば良い」と言われる。
 大丈夫かなあと思いその店に行き、さっきの妊婦さんにニセの100元札を見せると、妊婦さんは老板を呼びました。老板は黙って別の100元札を取り出し、ニセ札と交換してくれました。
 ホテルに戻り、交換してくれたことを伝え、「よくあるの?」と聞くと、ホテルの人は「うん」と小さくうなずきました。
 最近中国に慣れ過ぎて、警戒が足りなかったのかもしれません。
 ちなみにその店は、駅前の道を西のほうへ行ったところにある華雲賓館の1階にある快餐店。
変な形の山
 写真は飛行機から撮った南寧近くの山。

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