「出発しました。」への2件のフィードバック

    1. 常平の食べ物屋の充実は本当にすごいです。
      地下鉄は常平大道に造ってますが、別の鉄道ってなんでしょう?

  1. namaさん。
    今頃綏芬河行きの列車でしょうか。
    今、2011年11月に出版された『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア大陸2万キロ』(下川裕治)という本を読んでいますが、この本が出版された頃には、まだ、ウラジオストク―哈爾濱間の国際列車は走っていたようです。
    本では、ウラジオストク―ウスリースクまで他の列車の一部として引かれて行った後、一両だけ取り残され、止まった客車の中で一晩を過ごした後、同様にハバロフスク発の他の列車の一部として引かれて来た他の客車と三両集まったところでやっと出発したと思ったらすぐに、中国内は軌道幅が変わるため、国境のグロデコボで数時間の台車交換、その後、やっと中国側から来た機関車に引かれて哈爾濱まで行ったそうです。
    その間、ウラジオストクからの国際列車となる客車の乗客は全部で三人しかいなかったそうで、中国側の綏芬河の発展ぶりとは打って変わり、国境を一本またいだだけのロシア側のグロデコボもウスリースクも街中にはレストランもほとんどなく、駅に売店もないような場所だそうですので、あまりの客の少なさに国際列車の運行をやめてしまったのかも知れませんね。
    また、ロシアの情報をお待ちしています。

    1. 本日朝、無事に綏芬河に到着しました。
      駅について早速国際列車の切符を販売している所を教えてもらい行ってみたのですが、販売は当日の切符のみでした。当日に購入できるということは、列車で国境を渡る人は余程少ないのかもしれません。バスのほうがたくさん本数があって便利そうですし。
      グロデコボもウスリースクも寂しい場所なんですね。今の心配はグロデコボからどうやってウラジオストクに行くかです。バスがあるとは思いますが。やっぱり直通列車があれば、そういう心配をしなくて済むのに。

      今から綏芬河の街をぶらぶらしてみます。

  2. namaさん
    無事ウラジオストクに到着できてよかったですね。
    やはり、綏芬河とは打って変わって、グロデコボは何もない町でしたか。
    もし、中国人のツアーバスがなければ、ウラジオストクに行くのも一苦労でしょうか。
    図們の後は、ダブルビザでまたロシアに入るのですか。

    1. グロデコボは町というより村でした。いちおう駅の前に売店はありました。
      国際バスで行っていたなら、バスターミナルに着くと思うので、そちらのほうに公共交通手段があるかもしれません。
      列車で行くのなら、あらかじめ綏芬河で旅行社の人と話をしたほうが安心できそうです。

      自分の次の行き先ですが、満洲里からチタに行きたいと思ってます。

    1. 晴れてたら、ちょうど到着日が花火大会だったんですね。
      もう何年も近くで花火を見たことないです。

  3. 若い頃、延吉市の大学にハングル留学していた時に、図們に行ったことがあります。こじんまりとした静かな町で、私は気に入っています。ぜひまた行きたいです。朝鮮族は漢族とは言葉も文化も雰囲気も違います。私は図們市郊外の友人の家に招かれて二泊しました。朝鮮の家庭料理をご馳走になりました。
    ところで中国には外国人宿泊禁止の旅館が多いですが、中国人の友達と一緒に旅するとそうでもないようです。それに朝鮮族自治州を旅する時「私は在日韓国人」と韓国語で言うと、スルーの安宿も多いです。ちなみに私は韓国人ではありません。

    1. コメントありがとうございます。
      ハングル留学っていうのもいいですね。中国語もついでに身につく感じでしょうか。
      自分は朝鮮(韓国)料理が好きなので、またいつか延辺には行きたいと思ってます。

      安宿ですが、探せばこっそり泊めてくれるところもあるのではと思いますが、最近は面倒くさくて、ついつい高いところに泊まってしまいます。節約旅行をしようと思いつつ、本音としては良いところに泊まりたいので、自分に対する口実でもありますが。
      それにしても、「在日韓国人」も外国人であることには変わりないのに、不思議ですね。同胞なら何とかするよって感じでしょうか。

  4. 日本は島国のため国境が陸地にないので、国境にあこがれます。中国は多くの国と陸地で接しているので、列車で外国へ行けるんですね。羨ましいです。私は朝鮮語と中国語が分かるので、北京から国際列車で平壌へ行くのが夢です。でもこの夢、いつ実現できるか分かりません。
    そう言えばタイのバンコクからマレーシアのバターワースまで国際列車に乗ったことがあります。国境越えの時はなぜか興奮しました。

    1.  自分は中国の隣接国に陸路で渡ることを目標としているので、北朝鮮へも行きたいと思ってます。ただ、旅行社を通じれば今でも行けるみたいですが、海外安全ホームページでは「渡航を自粛してください」としているので、今はやめたほうがいいですね。
       国境越えは毎回ドキドキしております。無事に越えられた時の解放感は何とも言えません。今回もロシアビザはあるのですが、やっぱり心配。荷物についても、PCの中身以外は変な物はないはずですが、荷物検査があると緊張します。

  5. 北朝鮮ですが、今も特に問題なく行けるようです。
    http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/411554/-/parent_contribution_id/411554/
    僕も北朝鮮に行ってみようかと、6月に丹東の旅行社に、中国語が分かれば日本人でも中国人用ツアーに参加できるか(日本人向けツアーはとんでもなく高いので)聞いてみましたが、
    http://www.ddcts.com/japan.htm
    http://www.ddcts.com/index.html
    旅行社の返事では、北朝鮮側から日本人は日本人向けツアーしかだめだと言われたとのことでした。
    僕も、是非一度は北朝鮮に行きたいのですが、あまりに高いので思案中です。

    1. 中国人と日本人では随分と差があるんですね。
      リンクの旅スケのレポートを見ると、欧米人も結構行ってるんですね。

  6. 無事にロシア・モンゴルから中国に戻ってなによりです。
    僕も大分前にモンゴルに行ったことがありますが、その時は、行きは北京駅―ウランバートル駅の国際列車、帰りはウランバートル駅からザミン・ウド駅まで列車で行き、そこから国境まで駅前で客待ちをしている車に乗って行き、国境を越えた後、二連浩特から夜行バスで北京まで戻りましたが、ザミン・ウド駅から国境までが通関待ちの車で大渋滞で、たいした距離でもないのに、税関のあるところまで何時間もかかったような記憶があります。

    1. ちょうどトラックとかが多かったのでしょうか。
      綏芬河の国門を見に行ったときは、中国からロシアに向かうトラックが大渋滞でした。
      日程さえあえば国際列車のほうが便利ですが、国境の町を見るためにはこういう経路になってしまいますね。国際列車は北京行き以外にも、フフホト行きが週2便と二連止まりも週2便ありました。

    1. 連休前後の広州駅は昼夜問わずすごいですが、今回は平日だったからか思ったより人が少なくて、特にヤバそうな雰囲気はありませんでした。
      周りはみんな寝てるので、同化してしまえば問題なさそうです。外国人のオーラが出てる人には無理です。

  7. 広州駅前は、列車待ちで寝ている人であふれているかと思っていましたが、ずいぶん人が少ないですね。
    最近は、東莞でも出稼ぎ労働者が集まりにくくなっているようですが、地方も豊かになって来て、物価や家賃や福利を考えると都会に出稼ぎに行くより現地で働く方が正味の収入は多いというような話も聞きますが、そのせいでしょうか。

    1. たしかに地方都市の発展を見ると、わざわざ遠くまで出稼ぎする必要を全く感じません。武漢の開発区には何度か行ったのですが、湖北省の人は広東に行かなくても武漢で十分だなって思いました。地方でも最低賃金が随分上がってますし。
      ただ、今回平日の深夜に広州駅を見たのは初めてだったので、以前がどうだったかは分かりません。
      あと、広州駅は24時間開いている駅だと思っていたのですが、0~3時半まで閉まるというのを初めて知りました。ちょうどその時間帯は列車の発着がないようにダイヤが組まれているようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.