ヤンゴンでのんびり

 昨夜は同じ宿に泊まっておられた日本人の方と一緒にビールを飲みに行き、生ビールを7杯くらい飲みました。

 ビールをたくさん飲んだため朝早く目が覚め、朝から飛行機チケットを4つ買いました。これは今回の旅行から帰った後のためのものです。詳細はまたいずれ書きます。

 お昼には、ヤンゴン川の近くにあるボータタウン・パヤーに行きました。

 この仏塔の中にブッタの毛があります。どこの毛?
 近くに寄れないため、よく分かりませんでした。
 また、隣の建物にブッタの歯もあります。これは近くで見れますが、細かく砕かれているため、歯のようには見えませんでした。
 
 明日も何をするか特に決めておらず、のんびり過ごす予定です。今日もビールを飲みにいかなくちゃ。

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「ヤンゴンでのんびり」への2件のフィードバック

  1. ミャンマーに行く日本人の殆どはタイを経由すると思う。私もそうだった。そこでどうしてもお隣のタイと比べてしまう。同じ小乗仏教の国でも、ミャンマーは雰囲気がタイとは全く異なる。
    主なる相違点は:
    ①ヤンゴンはバンコクより英語がよく通じる。
    ②バンコクの街はごみごみしていて蒸し暑く、空気がよどんいるように感じるが、ヤンゴンは爽やかな暑さ。街の人の動きがゆったりとしている。
    ③ミャンマー人は男女ともロンジーという腰巻をはいている。ジーパン姿の私は目立ってしまった。ロンジーは民族衣装というよりは普段着のようだ。上半身はワイシャツなどの洋装でも、下半身はロンジーという人も多い。
    ④タイ人がシャイなのに比べて、ミャンマー人は人なつこくて、気さくである。
    ⑤ミャンマーは他民族国家。色んな顔つきの人がいて面白い。日本人そっくりの人もいる。
    ミャンマーはひと昔まえは閉鎖的な国だった。私が訪れた頃は、観光ビザで一週間しか滞在できなかった。現在は徐々に外国に門戸を開きつつある。観光資源も豊富なようだ。今後、日本人観光客の増加が予想される。ミャンマー人の人情の暖かさに魅了されて、ミャンマー通い(リピーター)の人も増えるかも知れない。

    1. 自分はタイには5年前に3,4日行っただけなので、よく覚えていませんが、今回あげられている点は、なんとなく解かる気がします。
      ③ロンジーですが、学校の制服もロンジーで、違和感もなく、いい感じでした。

      今はヤンゴンには日本料理屋もたくさんあり、月刊で日本人向けの情報誌も発行されています。
      現在、日本人宿にいますが、仕事のために来ているという人も数人おられます。
      タイからの陸路入国も可能になるらしいですし、旅行者もビジネスマンも増えそうです。

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