ブルネイ空港でも野宿

 無事にブルネイに着いております。

 今回も飛行機が夜中の1時40分着だったため、空港野宿をすることにしました。
 ただ今回は他に寝ている人がおらず心配だったのですが、歩き回ると出発ロビーのベンチで寝ようとしている人が2人いたので、自分もその人達が見える場所で寝ることにしました。
 空調が効いて寒かったので、途中から寝袋を使用しましたが、寝ることについては全く問題はありませんでした。

 朝になってからバスに乗って市内に移動。それからユースホステルに行ってみたのですが、今年いっぱいは閉鎖とのことでした。
 がっくりしているとたまたま中からおじさんが出て来て、バスターミナル近くの安い宿を教えてくれました。

 その宿へ行ってみると、ドミトリーが18ブルネイドルというので、ここに決めました。

 一眠りしてから昼ご飯を食べ、早速水上集落へ行ってみました。

 それにしても、ここの人は愛想がいいです。すれ違う人に会釈をすると、必ず笑顔で対応してくれます。

 今のところ、ブルネイに対しての印象はかなりいいです。移住したくなるくらい。ただ、酒がないのと、物価が高いのが難点です。


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“ブルネイ空港でも野宿” への 2 件のフィードバック

  1. ブルネイは、国家収入を全て石油でまかなっているので、税金なし、学費タダ、医療費タダで、とても豊かな国のようですか、物価がものすごく高いというイメージがあります。治安もとてもよいようですね。
    カリマンタン(ボルネオ)島には、マレーシア、インドネシア、ブルネイ共に一度も行ったことがないので、一度はブルネイにも行ってみたいですが、物価高のイメージと、正直、見るべきようなものもあまりないような(笑)気がしてまだ行ったことがありません。
    実際のブルネイは、どんな感じ(物価など)でしょうか。
    ブルネイへの格安チケットのようなものはあるのでしょうか。
    また、ブルネイから陸路でマレーシア(マレーシアからインドネシアにも)には越えられるのでしょうか。

    1.  治安はとてもいい感じです。夜に外を歩いていても、全然危険な感じがしません。アジアでよくいるバイクタクシーなどもなく、物乞いしている人もいません。(川沿いを歩いていると渡しボートの誘いはあります。)
       金持ちが多いからか車が多いですが、いい車だからか排気ガスがひどいといったこともありません。また、横断歩道で立っていると必ず車が止まってくれます。
       あと、道路や道路沿いの歩道も綺麗に整備されており、ゴミもほとんど落ちておらず、東南アジアとは思えないほどです。

       ただ、見所はやっぱりないです。自分としては、水上集落を見ただけで満足しています。ですので1,2泊すれば十分です。

       物価ですが、高いとは書きましたが先進国ほどではありません。
       スーパーの水は500mlで0.5BND(ブルネイドル)。1.5Lで0.8BND。コーラ500mlで1BND。
       フードコートで、ナシゴレンやミーゴレンは3~4BND。
       市内バスは一律1BND。
       BNDがシンガポールドルと等価交換されてますので、1BNDは80円くらいです。

       ブルネイへは、格安チケットについてはよく分かりませんが、LCCは結構安いです。マニラからはセブパシフィック、クアラルンプールからはエアアジアがあり、どちらも10000円以内で往復できると思います。

       ブルネイからはコタキナバルのほうへ行けるとどこかで見ました。陸路か海路かは分かりません。
       マレーシアからインドネシアはどうなんでしょう?地図を見ると間に山脈があるので、行けても海沿いだけかと思います。

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